2024/6 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
2024/5 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
奔放男のボイスがテルのイメージに合い過ぎてて、ようやくエンドロールから声優さんに辿り着いたんだけど、公式サイトのサンプルボイスでまたしんでるっていう……
うう………つら………
めっちゃいいね………………

この方………
聞けば聞くほど親和性が凄いんだが……
ラオ・キフロのイメージCVこちらでよろしくお願いします……
あああー……参加していただき大感謝だな………
お陰でDD2やめられませんありがとうございます……
いや~~~……っぽいですよコリャ………
お陰でEDで号泣だったんよ…………
余談ですが、英語版ボイスだとなんだか年齢がだいぶ上に感じる雰囲気で全然違っておもろいです。
声質は合わせないスタンス。うめき声?とかは英語ボイスっぽいよな。
うう………つら………
めっちゃいいね………………

この方………
聞けば聞くほど親和性が凄いんだが……
ラオ・キフロのイメージCVこちらでよろしくお願いします……
あああー……参加していただき大感謝だな………
お陰でDD2やめられませんありがとうございます……
いや~~~……っぽいですよコリャ………
お陰でEDで号泣だったんよ…………
余談ですが、英語版ボイスだとなんだか年齢がだいぶ上に感じる雰囲気で全然違っておもろいです。
声質は合わせないスタンス。うめき声?とかは英語ボイスっぽいよな。
永遠に自創作ファンなので、公式絵(自分で描いた絵)を見るだけで心が満たされるの本当によい
最近はまだドグマってはいるけど半分くらいはアルバフォレス
自キャラ二人でアクションロープレできなかったらこんなにドグマにハマらないんですよ!
最近はまだドグマってはいるけど半分くらいはアルバフォレス
自キャラ二人でアクションロープレできなかったらこんなにドグマにハマらないんですよ!
2024/4 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
#月戦グッズ関連

ユーザー番号: 6PWFPHM3N2
登録名: 2024カレンダー_4-6.jpg
有効期限: 2024/04/30 18:00頃まで有効
======
不甲斐ない限りですが、お気に入り既存絵にて4~6月分を登録しました。
そして近隣のローソンさん色が全くもって違ったな??
今更ではありますが、満月の日にマーキングを付けています。なんとなく。
そしてこちらも今更思い至ったけど、左右にふた月ぶんずつカレンダーを置いて、中央に縦長(風景+全身絵でもいい)でイラストを置くと、カレンダー部分をもう少し大きく出来るかもしれないな。
そして年間3枚で事足りる。季節感の細やかなカバーはできないが、個人的に利便性&満足度はそこそこ高い気がする。
カレンダー創作屋じゃないはずだが、このレイアウト版もいずれやってみたい。

ユーザー番号: 6PWFPHM3N2
登録名: 2024カレンダー_4-6.jpg
有効期限: 2024/04/30 18:00頃まで有効
======
不甲斐ない限りですが、お気に入り既存絵にて4~6月分を登録しました。
そして近隣のローソンさん色が全くもって違ったな??
今更ではありますが、満月の日にマーキングを付けています。なんとなく。
そしてこちらも今更思い至ったけど、左右にふた月ぶんずつカレンダーを置いて、中央に縦長(風景+全身絵でもいい)でイラストを置くと、カレンダー部分をもう少し大きく出来るかもしれないな。
そして年間3枚で事足りる。季節感の細やかなカバーはできないが、個人的に利便性&満足度はそこそこ高い気がする。
カレンダー創作屋じゃないはずだが、このレイアウト版もいずれやってみたい。
カレンダーのことは覚えていて、今困っている
#異世界観光
《DD2》

サブクエ色々逃していますが、とりあえず1周目の所感をメモしておきます。
※一応ネタバレ注意です!

途中から髪色とんでもなく増やせた。
選び放題ってレベルじゃない。
ただ目視だと微細な色差が分かりにくくて、色相になってるピッカーだと尚よかった…!

タンネリ!タンネリじゃないか!
他に垂直式織り機とかあって盛り上がった。
バタルに砂漠はないけど赤土の大地でモロッコみが強かった。

グリンドールとの身長差。見上げる角度ね…
結構好きなキャラなんだけど、何度も来られてちょい面倒になってきてしまい、二回目の旅途中ではぐれてそのままにしたりと粗雑にしちゃった割に親密NPC3位でした…(1位はメネラ、2位がラグナル。花束アタックしたのはヴィルヘルミナとエルフの宿のコーさんだったが…旅クエ強し…)
温泉にて

(俺もだよ……)
初入浴時、パパも全裸で真ん中に仁王立ちして何かずっと喋ってるしでびびった(通訳がいなかったので余計に)。

テルのスペシャリティ、最初は仲間治癒を付けてたんだけど、GETできてからは森語固定でいきました。
これっきゃないでしょ!シンプルに必要不可欠だったな。
作中、エルフ語への拘りが本格的でよかった。

嬉しいこと言ってるから撮ったけど半目になったの図
本当はこの時初めて目が紅くなってたからびびって撮ったものなんだけど、言動はそのままで、タイミングが真エンディング入る直前自宅セーブ後だったので仕様かも?という気も……
この時は紅く明滅してたんだけど、柱に触れようと寄った時点では普段の色に戻ってた気も……


昏睡から目覚めて初めて「マスター」呼びしたかと思ったら、結構前にも呼んでいた。
「覚者様」呼びの時は役割に従順な状態で、
「マスター」呼びは意志が宿っているのかなとか。

久々にがっつりやってクリアまで駆け抜けた感。
もこもこの上着は強かったので着ていたが、なんか可愛い。
アーチャーで始めたけどソーサラーとの共闘が楽しくて結局シーフに。

ターバン合わせでいきました。
メイジ→ソーサラー→アーチャー→ソーサラー
アーチャー役もかなりかっこよかったけど矢の燃費が悪くてな…
◆真エンディングを終えてのまとまらないあれこれ
やーあの展開には素直に感動してしまった。
音と映像で意志の宿ったメイポからのあのセリフは……
思い入れの強い覚者なら胸に刺さってしまうでしょう……
また表情と声色がよかったんよ……!!
もうなんつーかテルの声はあれで…!あれでいいよ…!!あんな感じだと思います作者的に。違和感ゼロで遊べてたので。
あのシーンを好きな衣装で見る為だけにもう1周走る原動力になっちゃうよ正直……録画すりゃよかった……
というかムービーアーカイブ機能ほしいね……!!!
前作にあった《ポーンから人に成る》は一切出てこず、代わりに《竜憑き》があるのでこちらの世界では人には成らないんだろうな。
ただ竜憑きって発症して最終段階に到達してもポーンがロストする訳じゃないのが謎…
虚無から生まれ虚無に還る的なことを観測者は言ってたけど竜憑きでも還るわけじゃないよな…
円環システム的に周辺リセットツールとして仕込まれてるのか?ちょっとその辺理解がまだ追いつかず。
それでも人質はあれどヒロインの押し付け的展開もなく、グラも綺麗でシンプルに泣けるEDが拝めたので、全てがそうではなくても、自分は前作より楽しめた部分も沢山あったなと感じたし、面白かった。
ていうか本当、自分の好きな外見と声と性格のキャラがムービーでも動くアクションRPGが遊べるって楽しくないです???楽しいですよ???
本当はめちゃめちゃEDその後が気になってしまうけどね!!
円環を絶った世界で旅したいよな!そらしたいよな!
世界にポーン自体存在しなくなったのかもしれんのだけど、なんかのアレでしれっと居てくれないかなとかな!
DLCで黒呪島的なものが追加されるかはまだ未知数だけど、とりあえずそちらも楽しみに……
ラストの海に漕ぎ出す老人は、『トゥルーマンショー』を彷彿……
意志を持った物語の登場人物、熱いテーマですよな……畳む
《DD2》

サブクエ色々逃していますが、とりあえず1周目の所感をメモしておきます。
※一応ネタバレ注意です!

途中から髪色とんでもなく増やせた。
選び放題ってレベルじゃない。
ただ目視だと微細な色差が分かりにくくて、色相になってるピッカーだと尚よかった…!

タンネリ!タンネリじゃないか!
他に垂直式織り機とかあって盛り上がった。
バタルに砂漠はないけど赤土の大地でモロッコみが強かった。

グリンドールとの身長差。見上げる角度ね…
結構好きなキャラなんだけど、何度も来られてちょい面倒になってきてしまい、二回目の旅途中ではぐれてそのままにしたりと粗雑にしちゃった割に親密NPC3位でした…(1位はメネラ、2位がラグナル。花束アタックしたのはヴィルヘルミナとエルフの宿のコーさんだったが…旅クエ強し…)
温泉にて

(俺もだよ……)
初入浴時、パパも全裸で真ん中に仁王立ちして何かずっと喋ってるしでびびった(通訳がいなかったので余計に)。

テルのスペシャリティ、最初は仲間治癒を付けてたんだけど、GETできてからは森語固定でいきました。
これっきゃないでしょ!シンプルに必要不可欠だったな。
作中、エルフ語への拘りが本格的でよかった。

嬉しいこと言ってるから撮ったけど半目になったの図
本当はこの時初めて目が紅くなってたからびびって撮ったものなんだけど、言動はそのままで、タイミングが真エンディング入る直前自宅セーブ後だったので仕様かも?という気も……
この時は紅く明滅してたんだけど、柱に触れようと寄った時点では普段の色に戻ってた気も……


昏睡から目覚めて初めて「マスター」呼びしたかと思ったら、結構前にも呼んでいた。
「覚者様」呼びの時は役割に従順な状態で、
「マスター」呼びは意志が宿っているのかなとか。

久々にがっつりやってクリアまで駆け抜けた感。
もこもこの上着は強かったので着ていたが、なんか可愛い。
アーチャーで始めたけどソーサラーとの共闘が楽しくて結局シーフに。

ターバン合わせでいきました。
メイジ→ソーサラー→アーチャー→ソーサラー
アーチャー役もかなりかっこよかったけど矢の燃費が悪くてな…
◆真エンディングを終えてのまとまらないあれこれ
やーあの展開には素直に感動してしまった。
音と映像で意志の宿ったメイポからのあのセリフは……
思い入れの強い覚者なら胸に刺さってしまうでしょう……
また表情と声色がよかったんよ……!!
もうなんつーかテルの声はあれで…!あれでいいよ…!!あんな感じだと思います作者的に。違和感ゼロで遊べてたので。
あのシーンを好きな衣装で見る為だけにもう1周走る原動力になっちゃうよ正直……録画すりゃよかった……
というかムービーアーカイブ機能ほしいね……!!!
前作にあった《ポーンから人に成る》は一切出てこず、代わりに《竜憑き》があるのでこちらの世界では人には成らないんだろうな。
ただ竜憑きって発症して最終段階に到達してもポーンがロストする訳じゃないのが謎…
虚無から生まれ虚無に還る的なことを観測者は言ってたけど竜憑きでも還るわけじゃないよな…
円環システム的に周辺リセットツールとして仕込まれてるのか?ちょっとその辺理解がまだ追いつかず。
それでも人質はあれどヒロインの押し付け的展開もなく、グラも綺麗でシンプルに泣けるEDが拝めたので、全てがそうではなくても、自分は前作より楽しめた部分も沢山あったなと感じたし、面白かった。
ていうか本当、自分の好きな外見と声と性格のキャラがムービーでも動くアクションRPGが遊べるって楽しくないです???楽しいですよ???
本当はめちゃめちゃEDその後が気になってしまうけどね!!
円環を絶った世界で旅したいよな!そらしたいよな!
世界にポーン自体存在しなくなったのかもしれんのだけど、なんかのアレでしれっと居てくれないかなとかな!
DLCで黒呪島的なものが追加されるかはまだ未知数だけど、とりあえずそちらも楽しみに……
ラストの海に漕ぎ出す老人は、『トゥルーマンショー』を彷彿……
意志を持った物語の登場人物、熱いテーマですよな……畳む
DD2、1周目クリアしました……
楽しんだ……
無事メイポ好感度MAXエンド……
フルボイスムービーであの場面を浴びて思わず涙出た……ありがとう……ありがとう……
前作でも言われてたけど、その後の世界で旅したいよね…2人はどうなったんだろうね…
噂ではDLCありそうなので全力待機です。
楽しんだ……
無事メイポ好感度MAXエンド……
フルボイスムービーであの場面を浴びて思わず涙出た……ありがとう……ありがとう……
前作でも言われてたけど、その後の世界で旅したいよね…2人はどうなったんだろうね…
噂ではDLCありそうなので全力待機です。
2024/3 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
#異世界観光
《DD2》

巷では重いとか言われてるようなのですが、今のところ快適に楽しんでいます。
今お気に入りの頭装備。
キャラグラもエディットから遜色ないかと思うよ!
表情変わっても違和感ないの感動しました。

まあ二人とも1回美容院で調整はしましたが……
(引きで見た時のバランス重視で目をもう少し大きくしたりした)

これは調整前
でもキャラクリマラソンはしなくて大丈夫だった!
前作プレイヤーには嬉しい要素が沢山で世界も本当広くてポーンは賢さUPしてて最高ですよ…
ボイスの声幅少な過ぎだとは切実に思うが…キャラクリの幅広さに追いついてない感が凄い
あと絶対4人で寝れなそうなキャンプ道具とか…
前者は今後に期待です。追加は凄い大変だろうけども……
そして単純にうちの二人がこの世界でミニマム過ぎて笑います。
そら覚者&ポーンの身長160~200㎝↑の世界じゃな……
小さき者どもよな……
色んな相手を見上げる様子を眺めながら、改めて小ささ実感して楽しんでいます…
《DD2》

巷では重いとか言われてるようなのですが、今のところ快適に楽しんでいます。
今お気に入りの頭装備。
キャラグラもエディットから遜色ないかと思うよ!
表情変わっても違和感ないの感動しました。

まあ二人とも1回美容院で調整はしましたが……
(引きで見た時のバランス重視で目をもう少し大きくしたりした)

これは調整前
でもキャラクリマラソンはしなくて大丈夫だった!
前作プレイヤーには嬉しい要素が沢山で世界も本当広くてポーンは賢さUPしてて最高ですよ…
ボイスの声幅少な過ぎだとは切実に思うが…キャラクリの幅広さに追いついてない感が凄い
あと絶対4人で寝れなそうなキャンプ道具とか…
前者は今後に期待です。追加は凄い大変だろうけども……
そして単純にうちの二人がこの世界でミニマム過ぎて笑います。
そら覚者&ポーンの身長160~200㎝↑の世界じゃな……
小さき者どもよな……
色んな相手を見上げる様子を眺めながら、改めて小ささ実感して楽しんでいます…
#異世界観光
ドラゴンズドグマ2がキャラクリ先行解禁されたのでこねてみたもの…………


暫定版……
ネの髪型がままならな過ぎました……
テももう少し目を開きたい気もするんだが、何故かここから閉じるパラメーターしかなく……
まあでも傷の自由度凄くてそこは大変よい塩梅

一番シルエットが近そうだが限りなく違うもの
これ凄いクオリティのイワノフが作れる予感がするのだが、ポーン口調との相性が悪すぎるっていう…
※追記しました ※更に追記しました

思ったより似せられなくて悔しいイワノフ
ベース顔はネクロと同じやつ

作者にしかわからん微調整を経たテル
眉毛の形を変えて、輪郭・バランスもいじった
声はこれが一番それっぽい

髪型で遊ばれるネクロその2
テルのやつ
本編でこういう髪型だった時代は、ない

その3
こういうのも好きだけど、ウェーブのイメージが無さすぎて…
目にかかる影は良い感じなんだけどもね~
というか今作、青髪らしい青髪が現時点で無くてですね
追加に期待するよ~~~~
ボイスも~~~~~

まばたき……
◆


微調整イワノフ
こっちのがぽいな



多分最終版ネクロ
途中3番肌に浮気してたんだけど、7番に戻しました…
(7番の上唇の形が結局一番好みだった。唇薄めが好きでしてん……)
化粧調整してちょっと肌がきれいに
目元はアイシャドウ+アイラインで暗めにしてます
瞳色が良い感じなのと、横顔のラインが理想的で嬉しい

この顔ベースは輪郭がゴツめなのが難点だけど、目元と鼻が美人なんだよな…(顔ベース15番)
マット肌+血色ない中で、微妙にある感じを目指し……
おでこはもうちょい狭めるかも…エンドレス最終調整…



全身
このゲーム肌の種類によって乳首のデザインが違うんだけど、男キャラでしか見れないよ!
ちなみに40種類あります
覚者なので胸に傷跡アリ
やや前傾姿勢で動作は少なめ
本来はシーフが適職かもしれないが、サンプル装備があまりにバーバリアンだったのと、前作で弓が楽し過ぎたので弓職で
ネクロの造形は自分の中でも正解が見えやすいので、そこまで苦労しませんでした。
目が大きめとはいえどの程度なのかとか、童顔さの具合とかは試行錯誤しましたが…
前作に比べたらかなり似せられたのではないかな?



恐らく最終版テル
正直かなり難航しました
目のサイズとかさ、実際どのくらい小さいのか、実はそうでもないのかとか、
虹彩サイズは小さめなのか大きめなのか、タレ目なのかツリ目なのか、凄い悩んだ…
ネクロと違って絵ではデフォルメが強い目のデザインなので、リアル化のハードルの高さを感じた…
あと顔立ちも、目が小さいと大人顔に寄りがちなんだけど、大人顔か?っていう部分に悩み…
正直絵でもバランスブレがちなので、自分の正解がよく分からずこね回し……
少なくとも鼻はネクロより丸みを感じる形状で、顎のライン含め全体的にシャープにならないようにしてみた。
ネクロが鋭利な印象なら、テルは柔らかい感じに…(少なくとも素材は)
鼻が一番難航したかも…流石顔の中心だなって…
絵でも鼻描くの苦手だもんな…
眉毛のサイズが変えられたらもうちょい小さく(短く)したかった~
ネクロより瞳の光はギラギラしていて、肌もツヤが若干ある感じに(若さを出したく…)
パーツは控え目でもテリはいいイメージ。ネクロはパーツが派手だけど質感はマットなので。

こう見えて目元にメイクがっつり使っていて、
骨格的にこれ以上彫りを浅くできなかったので、少しでも浅めに見えるようアイシャドウでハイライトを入れ、
目付きもこれ以上パッチリできなかったので、少しでも足掻こうとアイライン入れてます。
まつ毛も濃い目短めにしてアイライン効果を狙い…
ついでにテルにも頬メイクという名のファンデーション使ってるので前回より若干鼻周りがきれいに
フルメイクだよ全く!
(タトゥで肌全体をきれいにするテクは、色の境界が気になり使用せず。でも夢のある使用法だな…)
正直骨格に不満がないでもないのだがこれ以外にしっくりくるものも見つけられておらず…
(顔ベース18番。かなりの彫り深ベースなのだが、笑みが似合うとこに惹かれ…)



全身
筋肉の塩梅悩む
骨格ストレート目に意識……
姿勢はよく、動作は大きめ
二人とも7.5頭身程度にしてみたがゲーム内ではどう見えるか…
そういや今作身長下限が160㎝だったので、ネクロは作中でかなりミニマムな人になる恐れがありますね……
ちなみに肌はネクロの色違い

テル最初期(18番ベース)
どうしよう…と思いながら要素を探っていた段階
ここからよく持ってったなって
ライティングのせいもあるけど、メイクしないと目元こんなんなんですよね。
ただ乾燥地帯のライティングだとテルっぽさあるんだけど、
他の光源だと正直どうだろうと思わなくもない…
(だから乾燥地帯光源でばかりスクショを撮っている。この光源が一番色味がそれっぽくなる)
【おまけ】


横顔は結構いい20番ベースラオ・キフロさん
しかし口がどうやってもしっくりこず……
どうにも所在なさげな顔になっちゃうし、人違い感凄い
今回キャラクリして分かったのが、テルは二重ではないんだけど、完全一重で作ってもなんか違ったという事。
完全一重のザ・アジアなパーツを使っても雰囲気が出なかった。
やっぱある程度アラブというか、彫りがあった方が、少なくとも作者の絵柄には寄るということかなと…
ちなみにテルはポーンなので、Steam版プレイヤーさんには貸し出しできるはずです。
もし見かけましたらよろしくなのです…
【おまけ2】



無謀かと思われたロイスチャレンジ
お、思ったより出来がいいのでは…!?
イライジャ・ウッドみたいなベース9番より…
鼻がこれ以上小さくできないのが難点なんだけど、予想より儚い系美人感出せたな……
アングルと光源によっては成功なんじゃなかろうか…
声が全く似合うものがないので実装できませんが…
(性格とかは声探しで選んだ状態なだけでエセです)
意外と出来るもんだな…侮っていたぜ…
畳む
ドラゴンズドグマ2がキャラクリ先行解禁されたのでこねてみたもの…………


暫定版……
ネの髪型がままならな過ぎました……
テももう少し目を開きたい気もするんだが、何故かここから閉じるパラメーターしかなく……
まあでも傷の自由度凄くてそこは大変よい塩梅

一番シルエットが近そうだが限りなく違うもの
これ凄いクオリティのイワノフが作れる予感がするのだが、ポーン口調との相性が悪すぎるっていう…
※追記しました ※更に追記しました

思ったより似せられなくて悔しいイワノフ
ベース顔はネクロと同じやつ

作者にしかわからん微調整を経たテル
眉毛の形を変えて、輪郭・バランスもいじった
声はこれが一番それっぽい

髪型で遊ばれるネクロその2
テルのやつ
本編でこういう髪型だった時代は、ない

その3
こういうのも好きだけど、ウェーブのイメージが無さすぎて…
目にかかる影は良い感じなんだけどもね~
というか今作、青髪らしい青髪が現時点で無くてですね
追加に期待するよ~~~~
ボイスも~~~~~

まばたき……
◆


微調整イワノフ
こっちのがぽいな



多分最終版ネクロ
途中3番肌に浮気してたんだけど、7番に戻しました…
(7番の上唇の形が結局一番好みだった。唇薄めが好きでしてん……)
化粧調整してちょっと肌がきれいに
目元はアイシャドウ+アイラインで暗めにしてます
瞳色が良い感じなのと、横顔のラインが理想的で嬉しい

この顔ベースは輪郭がゴツめなのが難点だけど、目元と鼻が美人なんだよな…(顔ベース15番)
マット肌+血色ない中で、微妙にある感じを目指し……
おでこはもうちょい狭めるかも…エンドレス最終調整…



全身
このゲーム肌の種類によって乳首のデザインが違うんだけど、男キャラでしか見れないよ!
ちなみに40種類あります
覚者なので胸に傷跡アリ
やや前傾姿勢で動作は少なめ
本来はシーフが適職かもしれないが、サンプル装備があまりにバーバリアンだったのと、前作で弓が楽し過ぎたので弓職で
ネクロの造形は自分の中でも正解が見えやすいので、そこまで苦労しませんでした。
目が大きめとはいえどの程度なのかとか、童顔さの具合とかは試行錯誤しましたが…
前作に比べたらかなり似せられたのではないかな?



恐らく最終版テル
正直かなり難航しました
目のサイズとかさ、実際どのくらい小さいのか、実はそうでもないのかとか、
虹彩サイズは小さめなのか大きめなのか、タレ目なのかツリ目なのか、凄い悩んだ…
ネクロと違って絵ではデフォルメが強い目のデザインなので、リアル化のハードルの高さを感じた…
あと顔立ちも、目が小さいと大人顔に寄りがちなんだけど、大人顔か?っていう部分に悩み…
正直絵でもバランスブレがちなので、自分の正解がよく分からずこね回し……
少なくとも鼻はネクロより丸みを感じる形状で、顎のライン含め全体的にシャープにならないようにしてみた。
ネクロが鋭利な印象なら、テルは柔らかい感じに…(少なくとも素材は)
鼻が一番難航したかも…流石顔の中心だなって…
絵でも鼻描くの苦手だもんな…
眉毛のサイズが変えられたらもうちょい小さく(短く)したかった~
ネクロより瞳の光はギラギラしていて、肌もツヤが若干ある感じに(若さを出したく…)
パーツは控え目でもテリはいいイメージ。ネクロはパーツが派手だけど質感はマットなので。

こう見えて目元にメイクがっつり使っていて、
骨格的にこれ以上彫りを浅くできなかったので、少しでも浅めに見えるようアイシャドウでハイライトを入れ、
目付きもこれ以上パッチリできなかったので、少しでも足掻こうとアイライン入れてます。
まつ毛も濃い目短めにしてアイライン効果を狙い…
ついでにテルにも頬メイクという名のファンデーション使ってるので前回より若干鼻周りがきれいに
フルメイクだよ全く!
(タトゥで肌全体をきれいにするテクは、色の境界が気になり使用せず。でも夢のある使用法だな…)
正直骨格に不満がないでもないのだがこれ以外にしっくりくるものも見つけられておらず…
(顔ベース18番。かなりの彫り深ベースなのだが、笑みが似合うとこに惹かれ…)



全身
筋肉の塩梅悩む
骨格ストレート目に意識……
姿勢はよく、動作は大きめ
二人とも7.5頭身程度にしてみたがゲーム内ではどう見えるか…
そういや今作身長下限が160㎝だったので、ネクロは作中でかなりミニマムな人になる恐れがありますね……
ちなみに肌はネクロの色違い

テル最初期(18番ベース)
どうしよう…と思いながら要素を探っていた段階
ここからよく持ってったなって
ライティングのせいもあるけど、メイクしないと目元こんなんなんですよね。
ただ乾燥地帯のライティングだとテルっぽさあるんだけど、
他の光源だと正直どうだろうと思わなくもない…
(だから乾燥地帯光源でばかりスクショを撮っている。この光源が一番色味がそれっぽくなる)
【おまけ】


横顔は結構いい20番ベースラオ・キフロさん
しかし口がどうやってもしっくりこず……
どうにも所在なさげな顔になっちゃうし、人違い感凄い
今回キャラクリして分かったのが、テルは二重ではないんだけど、完全一重で作ってもなんか違ったという事。
完全一重のザ・アジアなパーツを使っても雰囲気が出なかった。
やっぱある程度アラブというか、彫りがあった方が、少なくとも作者の絵柄には寄るということかなと…
ちなみにテルはポーンなので、Steam版プレイヤーさんには貸し出しできるはずです。
もし見かけましたらよろしくなのです…
【おまけ2】



無謀かと思われたロイスチャレンジ
お、思ったより出来がいいのでは…!?
イライジャ・ウッドみたいなベース9番より…
鼻がこれ以上小さくできないのが難点なんだけど、予想より儚い系美人感出せたな……
アングルと光源によっては成功なんじゃなかろうか…
声が全く似合うものがないので実装できませんが…
(性格とかは声探しで選んだ状態なだけでエセです)
意外と出来るもんだな…侮っていたぜ…
畳む
【モロッカンな鏡が欲しいDIY】

モロッカンな鏡が欲しいがお高いので作った記録
======
◆材料(全て100均)
・A4フォトフレーム
・ベニヤ合板
・バニティミラー(24×17.7㎝)
・カッター
・装飾用シール
・ペイント材料(ミルクペイント、水性ニス、アクリル絵の具)

①鏡より1㎝ほど小さく枠の型紙を紙で作り、その型紙に添って厚さ3㎜のベニヤを頑張ってカッターで切る(両面から切ると多少楽)(ここが一番大変)
②フォトフレームにはめる

③物足りないので装飾に立体シールを貼る
本当は真鍮製の枠に憧れていたが加工が難し過ぎるので木製風でいく
しかしベニヤ以外はプラ素材である
フレームは木製なほうがダメージ加工がしやすい

④いわゆるシャビーシック系を目指してペイントをほどこし、
鏡を貼り付け、裏にフォトフレームの裏板をはめ込んで完成。
カットにめちゃめちゃ苦労したけど、その分完成度には結構満足…!
実は同サイズのミラーがあと3つあるのでどうしようって感じ(並べて窓風にしようかという算段だった)
小瓶や花も100均です。100均様様~畳む

モロッカンな鏡が欲しいがお高いので作った記録
======
◆材料(全て100均)
・A4フォトフレーム
・ベニヤ合板
・バニティミラー(24×17.7㎝)
・カッター
・装飾用シール
・ペイント材料(ミルクペイント、水性ニス、アクリル絵の具)

①鏡より1㎝ほど小さく枠の型紙を紙で作り、その型紙に添って厚さ3㎜のベニヤを頑張ってカッターで切る(両面から切ると多少楽)(ここが一番大変)
②フォトフレームにはめる

③物足りないので装飾に立体シールを貼る
本当は真鍮製の枠に憧れていたが加工が難し過ぎるので木製風でいく
しかしベニヤ以外はプラ素材である
フレームは木製なほうがダメージ加工がしやすい

④いわゆるシャビーシック系を目指してペイントをほどこし、
鏡を貼り付け、裏にフォトフレームの裏板をはめ込んで完成。
カットにめちゃめちゃ苦労したけど、その分完成度には結構満足…!
実は同サイズのミラーがあと3つあるのでどうしようって感じ(並べて窓風にしようかという算段だった)
小瓶や花も100均です。100均様様~畳む
テルの丁寧語のくだけ方が好きだって何度でも言いたい
CWで言うところの子供口調と丁寧口調が混ざったような感じがある
ちょいちょいタメ口挟んでくるとこが好き
未出のメモでミヤに「ぶりっ子野郎」と罵られているシーンがあるが、確かにミヤからするとその面もある
ネクロは標準男性と粗野と尊大が混ざったような感じ
気を張っている時の方が口調が荒く、緩んでいる時はあまり荒くない
その点エルリューは声色は優しげでも口調は常に荒っぽく、
イワノフも粗野らしい話し方をするが使わずにも話せる
ネクロは影響元としてエルリュー→イワノフの順に通ってきているので、二人の要素が混ざっている
CWで言うところの子供口調と丁寧口調が混ざったような感じがある
ちょいちょいタメ口挟んでくるとこが好き
未出のメモでミヤに「ぶりっ子野郎」と罵られているシーンがあるが、確かにミヤからするとその面もある
ネクロは標準男性と粗野と尊大が混ざったような感じ
気を張っている時の方が口調が荒く、緩んでいる時はあまり荒くない
その点エルリューは声色は優しげでも口調は常に荒っぽく、
イワノフも粗野らしい話し方をするが使わずにも話せる
ネクロは影響元としてエルリュー→イワノフの順に通ってきているので、二人の要素が混ざっている
#エピソードメモ 20240314
【花粉症if4コマ】
花粉により目が開けられないネクロ
テル「総長お辛そうですね……」
ネクロ「お前なんともないのかよ」
テル「全く感じないです」
ネクロ「この鈍感野郎……」
テル「ひどいな」
「そんなこと言うなら僕も言いますよ?」
「総長の敏感野郎って」
ネクロ「……何故かそっちはエロく感じる……」目を閉じたまま
テル「思ったより元気そうで安心しました」
======
我ながら花粉症ifってなんだよと思いつつ
彼らの国には花粉症はないので安心して下さい
こんなのは味わう必要ないんじゃよ……
【花粉症if4コマ】
花粉により目が開けられないネクロ
テル「総長お辛そうですね……」
ネクロ「お前なんともないのかよ」
テル「全く感じないです」
ネクロ「この鈍感野郎……」
テル「ひどいな」
「そんなこと言うなら僕も言いますよ?」
「総長の敏感野郎って」
ネクロ「……何故かそっちはエロく感じる……」目を閉じたまま
テル「思ったより元気そうで安心しました」
======
我ながら花粉症ifってなんだよと思いつつ
彼らの国には花粉症はないので安心して下さい
こんなのは味わう必要ないんじゃよ……
If you live to be a hundred, I want to live to be a hundred minus one day so I never have to live without you.
==========
プーさんの台詞とのこと……
テル「やっぱそういう考えの人っていますよね」
ネクロ「人っていうかな……」
==========
プーさんの台詞とのこと……
テル「やっぱそういう考えの人っていますよね」
ネクロ「人っていうかな……」
花粉が飛び始めるだけで、こうも体力が削られるのだと思い出すこの頃
お絵描きしたいな……
お絵描きしたいな……
2024/2 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
ネクロとテルの会話の好きなところ、各々の立場がある前提で、最大限くだけているところなんですよね…………
節度はありつつ肩肘張ってないというかな………
そこが書(描)いてて心地いいんですよな……
ちなみに《敬語は使うけど遠慮のない部下》というのは『ギャグマンガ日和』で浴びたのが大きかったように思います。
浴びる前からテルはいたけど、当初あまり出番がなかったからな……
節度はありつつ肩肘張ってないというかな………
そこが書(描)いてて心地いいんですよな……
ちなみに《敬語は使うけど遠慮のない部下》というのは『ギャグマンガ日和』で浴びたのが大きかったように思います。
浴びる前からテルはいたけど、当初あまり出番がなかったからな……
#エピソードメモ 20240225
『輪廻の話』
=======
テル「信じます?生まれ変わり」
ネクロ「大樹教の教義でいえば、あり得るが」
テル「個人的には」
ネクロ「……どうだろうな……あまりピンとはこない…」
テル「死んだらそれまで?」
ネクロ「……お前は」
テル「親からの教えでは、魂は輪廻するものだと」
「善き魂、悪しき魂それぞれに辿る道があり、生を受けたものは善き魂を目指して歩むべきだと」
ネクロ「……」
テル「子どもに道徳を教える上で便利ですよね」「それで、僕個人としては、信じています」
ネクロ「……」やや驚き
テル「善き魂を目指したところで報われない人生もあるわけですから、来世くらいは恵まれていると思いたいなと」
ネクロ「……」
テル「反対に悪行を働いてものうのうと生きてる輩は、未来永劫責め苦に遭えばいいと思うことで密かに溜飲を下げるわけです」
ネクロ「……意外だな、信心はあまりないものかと」
テル「……」ネクロを見る
ネクロ「……なんだよ…」
テル「ありますよ」
ネクロ「…そうか」
テル「だからいつでも死んでもいいと思えるんです」
ネクロ「…………」
テル「死んだところで、きっと舞い戻りますから」
ネクロ「…?」
テル「それまで善き魂であれば、ね」
ネクロ「…舞い戻る…」
テル「……想像されたことはないですか?亡くなった方が、人以外の生き物や草木に生まれ変わると」
ネクロ「……俺にとっては……ずっとそのまま……ずっと…」
テル「…死者の魂を、解き放つのも、留め置くのも、結局は生者の意識一つですね」
ネクロ「……」
テル「魂はどこにあって、そして誰のものなんでしょう」
ネクロ「…………」
テル「……貴方が僕の魂は輪廻すると思ってくれれば、それはきっと叶うでしょう」
「貴方が輪廻はないと信じていれば、仮にあったとしても、なかったことになるでしょう」
ネクロ「………」
テル「楔をひとつ、差し上げます」
ネクロ「…?」
テル「僕の死後、朝方に貴方の真上を鷹がくるりと2回飛んだなら、僕の輪廻は成ります」
ネクロ「?どういう意味だ」
テル「ただのおまじないです」「そんなものですよ信心なんて」
ネクロ「………」
テル「僕達明日死ぬかもしれないですよね」
ネクロ「……」
テル「でも物足りなくないですか?」「まだやり残したこともあるでしょう」「それでも死ぬ時は死んでしまいます」「だから心残りは来世に託すんです」「とても今世だけでは消化し切れそうにないものは、次に引き継ぎですよ。次。」
ネクロ「引き継げるもんか…?」
テル「分かりませんけど、絶対できないとも言い切れないでしょう」
「例えば不思議と惹かれる花があったとして、それは前世で繋がった魂が宿っているからだ、とか」「鳥の囀りや湿度を帯びた風の匂いや雲間の陽光にも、懐かしさを覚えるだとか」「結局僕ら人間の命は数多の命のひとつに過ぎなくて、生まれたり死んだりを繰り返し続ける世界の中で、少しでも希望を持っていたくて、きっとこういう思想が生まれたのでしょう」
ネクロ「(それでも俺は)(今目の前にいるお前こそがお前であって)(その辺の花や木にお前を見ることは難しい)」「(何より喋らないし、本も読めずにチェスも打てない)(そんなのは、)(そんなのは…)」
ネクロ「…というか、それならお前俺が死んだ後引き継ぎできるよな」
テル「………」
ネクロ「俺の魂も輪廻すると思ってるんだろ。お前がそう思ってりゃ叶うんだよな」
テル「…………」「それはまた別の問題でして…」
ネクロ「…………」
テル「貴方も輪廻はすると思ってますよ?思ってますけど、死別に耐えられるかっていうとそれはちょっとまた違うっていうか…」
ネクロ「散々説いてたよな。希望を持つ方法だとか」
テル「そうですねぇそうなんですけどねぇ」
ネクロ「お前自分はやれねぇで俺にはやれってそんな道理があっていいのか」
テル「だって僕の出会った貴方は今の貴方であって…」
ネクロ「ああ」
テル「今の貴方でなきゃ出来ないことが沢山あって…」
ネクロ「そうだな」
テル「それがなくなってなお気を確かに持てるかっていうと…」
ネクロ「……解るぞ」
テル「…………」
ネクロ「だから俺は出会った時の相手の姿が全てであって、それ以外は受け入れがたいと思っている」
テル「……はい」
ネクロ「………」
テル「………」「もっともですね」
ネクロ「……だろ」
テル「……ええ」
ネクロ「結論」
テル「気の持ちようです」
ネクロ「曖昧だな……」
テル「どう取るかはその人の自由なのです……」
======
以前、輪廻し続け出会いと別れを繰り返す二人が出てくる絵本を読んだ時に書いたもの……
テルは自分に出来ないことを他人には求める図々しさを備えているな……
畳む
『輪廻の話』
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テル「信じます?生まれ変わり」
ネクロ「大樹教の教義でいえば、あり得るが」
テル「個人的には」
ネクロ「……どうだろうな……あまりピンとはこない…」
テル「死んだらそれまで?」
ネクロ「……お前は」
テル「親からの教えでは、魂は輪廻するものだと」
「善き魂、悪しき魂それぞれに辿る道があり、生を受けたものは善き魂を目指して歩むべきだと」
ネクロ「……」
テル「子どもに道徳を教える上で便利ですよね」「それで、僕個人としては、信じています」
ネクロ「……」やや驚き
テル「善き魂を目指したところで報われない人生もあるわけですから、来世くらいは恵まれていると思いたいなと」
ネクロ「……」
テル「反対に悪行を働いてものうのうと生きてる輩は、未来永劫責め苦に遭えばいいと思うことで密かに溜飲を下げるわけです」
ネクロ「……意外だな、信心はあまりないものかと」
テル「……」ネクロを見る
ネクロ「……なんだよ…」
テル「ありますよ」
ネクロ「…そうか」
テル「だからいつでも死んでもいいと思えるんです」
ネクロ「…………」
テル「死んだところで、きっと舞い戻りますから」
ネクロ「…?」
テル「それまで善き魂であれば、ね」
ネクロ「…舞い戻る…」
テル「……想像されたことはないですか?亡くなった方が、人以外の生き物や草木に生まれ変わると」
ネクロ「……俺にとっては……ずっとそのまま……ずっと…」
テル「…死者の魂を、解き放つのも、留め置くのも、結局は生者の意識一つですね」
ネクロ「……」
テル「魂はどこにあって、そして誰のものなんでしょう」
ネクロ「…………」
テル「……貴方が僕の魂は輪廻すると思ってくれれば、それはきっと叶うでしょう」
「貴方が輪廻はないと信じていれば、仮にあったとしても、なかったことになるでしょう」
ネクロ「………」
テル「楔をひとつ、差し上げます」
ネクロ「…?」
テル「僕の死後、朝方に貴方の真上を鷹がくるりと2回飛んだなら、僕の輪廻は成ります」
ネクロ「?どういう意味だ」
テル「ただのおまじないです」「そんなものですよ信心なんて」
ネクロ「………」
テル「僕達明日死ぬかもしれないですよね」
ネクロ「……」
テル「でも物足りなくないですか?」「まだやり残したこともあるでしょう」「それでも死ぬ時は死んでしまいます」「だから心残りは来世に託すんです」「とても今世だけでは消化し切れそうにないものは、次に引き継ぎですよ。次。」
ネクロ「引き継げるもんか…?」
テル「分かりませんけど、絶対できないとも言い切れないでしょう」
「例えば不思議と惹かれる花があったとして、それは前世で繋がった魂が宿っているからだ、とか」「鳥の囀りや湿度を帯びた風の匂いや雲間の陽光にも、懐かしさを覚えるだとか」「結局僕ら人間の命は数多の命のひとつに過ぎなくて、生まれたり死んだりを繰り返し続ける世界の中で、少しでも希望を持っていたくて、きっとこういう思想が生まれたのでしょう」
ネクロ「(それでも俺は)(今目の前にいるお前こそがお前であって)(その辺の花や木にお前を見ることは難しい)」「(何より喋らないし、本も読めずにチェスも打てない)(そんなのは、)(そんなのは…)」
ネクロ「…というか、それならお前俺が死んだ後引き継ぎできるよな」
テル「………」
ネクロ「俺の魂も輪廻すると思ってるんだろ。お前がそう思ってりゃ叶うんだよな」
テル「…………」「それはまた別の問題でして…」
ネクロ「…………」
テル「貴方も輪廻はすると思ってますよ?思ってますけど、死別に耐えられるかっていうとそれはちょっとまた違うっていうか…」
ネクロ「散々説いてたよな。希望を持つ方法だとか」
テル「そうですねぇそうなんですけどねぇ」
ネクロ「お前自分はやれねぇで俺にはやれってそんな道理があっていいのか」
テル「だって僕の出会った貴方は今の貴方であって…」
ネクロ「ああ」
テル「今の貴方でなきゃ出来ないことが沢山あって…」
ネクロ「そうだな」
テル「それがなくなってなお気を確かに持てるかっていうと…」
ネクロ「……解るぞ」
テル「…………」
ネクロ「だから俺は出会った時の相手の姿が全てであって、それ以外は受け入れがたいと思っている」
テル「……はい」
ネクロ「………」
テル「………」「もっともですね」
ネクロ「……だろ」
テル「……ええ」
ネクロ「結論」
テル「気の持ちようです」
ネクロ「曖昧だな……」
テル「どう取るかはその人の自由なのです……」
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以前、輪廻し続け出会いと別れを繰り返す二人が出てくる絵本を読んだ時に書いたもの……
テルは自分に出来ないことを他人には求める図々しさを備えているな……
畳む
ようやくパキスタン製のサンプラーを避けてトライバルラグを探すということを覚えましたわ……
Prayer rugには手を出さないと言ったけど、どこかで見かけたベージュのフィールドに粗目の織りで花と草木が織り込まれたものは、素朴でただ身近な草木へ祈るような雰囲気が素敵だなと思った……
んだけど本当にどこで見たのか忘れてしまい、ざっと探したけど見つからないどこだったっけな~~~
パイルラグだったことしか分からんもうお気に入り入れとくんだった~~~あ~~~~
周囲にぽつぽつと花モチーフが点在していて、凸型のラインが白だかでシンプルに描かれていたんですよ……
悔しいな……
んだけど本当にどこで見たのか忘れてしまい、ざっと探したけど見つからないどこだったっけな~~~
パイルラグだったことしか分からんもうお気に入り入れとくんだった~~~あ~~~~
周囲にぽつぽつと花モチーフが点在していて、凸型のラインが白だかでシンプルに描かれていたんですよ……
悔しいな……

【トライバルラグの話】#織物
◆トライバルラグとは
広義には部族民が製作する敷物全般の総称。
狭義には絨毯(パイルのあるもの)のみをさす。
……とのことで、ミツヨシがかねてより非常に関心を寄せていたトライバルラグ関連について、忘備録を兼ねて気付きをまとめていきます。
そもそもなんでトライバルラグに憧れているのか。
ひとえにデザインがカッコいいと感じるからという部分が大きいのですが、羊を育てるところから、毛を刈り糸を紡ぎ染め上げ、一目一目結び織りあげられたラグ……
食べる草の質や気候に毛質は左右され、また織り手の生活形態、用途ごとに仕上がりの変わるその土地の風土・文化の塊。
そんなところに強く惹かれておりまして……
で、ビギナーなりにちょこちょこ集めていたものをご紹介していきます。
月戦の物語自体にはさして関わる要素でもないですが、参考地域の文化として作中にも息づいているものかと思うので、学びを兼ねて……
◆No.1 推定トルクメンラグ

【サイズ】約30㎝×30㎝(フリンジ除く)
【糸】コットン、ウール
【結び】ペルシャ結び
【製造元】不明
【製造時期】不明
【色】赤、オレンジ、ペールオレンジ、焦げ茶、黒
入手順にいきます。
こちらは数年前国内で入手した来歴不明の一枚です。
中古品を安価に取り扱っているショップで、パイル抜けやダメージもそこそこありますが単純に安価さと柄が気に入って選びました。
当初あまりの織りの細かさと模様の正確さ、鮮やかな色味とゴワっとした手触り、そして安価さ(千円台)と無知さで
(化繊で機械織りなんじゃ……やっぱ安かろうか……)
等と思っていたのですが、その後2度ほど洗ってみて認識がガラリと変わり……
来歴不明で購入しているため製造国も織られた時期も判りません。
ただ色々調べるうちにこの柄は恐らくトルクメンのテッケであると判りました。
中央のメダリオン、ギュルと呼ばれる部族の紋章で、黒い十字で区切られた文様はトルクメニスタン南部を主なテリトリーとするテッケ支族のデザイン。

白っぽく写っている糸は肉眼だとアクリルの肌色みたいな色なんですが、何故か写真写りはよくてそれが伝わりにくい……
余りに均一な色で「ええー」と思う原因だったのに……
このテッケギュルというのはトライバルラグの中でも人気の柄なので、商業ラグが生産されるようになってからは他の部族も織るようになりました。
そのため製造地の特定はできませんが、織りはペルシャ結びで、キリムエンドがないわりにセルビッチ(ラグの耳。ここがほつれると織り地が崩壊していくため、頑強な糸で補強されている。獣毛なら山羊毛が使われることも)にほつれ箇所があり、パイル抜け等の使用感から、元は長いランナーだったものを分割して販売されたものなのでは…?と……

擦り切れたセルビッチ(黒い糸)。下地のキリム部分が露出している。
フリンジはオレンジの別糸で根元を結ばれている。
30×30㎝くらいのミニラグは各地域でお土産用に織られているものも多いのですが、
そういうラグは大抵上下にキリム織り(平織り)の列があり、デザイン的にも余白無しというのはあまり見かけないです。
古いラグというのはダメージの少ない箇所がカットされてクッションカバーやらに二次加工されて販売されたりするのですが、カットしても売れると判断されるラグというのは、元は結構な逸品であることが多いと思うんですよ……
現に初見で機械織りか?とまで思ってしまった細かさですが、トルクメンラグとしては標準的であるようです。

定規の向きを間違えた。なんとなく細かさの参考になればと…
これをひとつひとつ結んで織っていくと思うと気が遠くなります……
そしてカリカリに短く刈られたパイルもトルクメンラグの特徴かと思います。
元々トルクメンの赤い縦長のラグというのはテントの玄関にドア替わりに垂らすためのもので、鮮明に模様を出すため、また重量を軽くする意味でも短く刈られているのだと思います。

裏面
とにかく糸が細くてですね!
糸質もかなり良くて太さにムラが無さすぎなんです。
植物片の混入が余りにもないので(ごくわずかにあり)そこそこ踏まれ、また経年しているのかもしれません。
染料は化学染料も使用されているかもしれません。
化学染料自体は登場してから結構経っているため、経年100年もののラグにも使用されていたりします。
ただ二度洗った際は結構な色落ちでした。一度目はウール用洗剤を使用して水が真っ赤になり、二度目はシャンプー洗いでオレンジになりました。
化学染料は基本的に発色がよく退色しにくく色落ちも少ないです。
真偽は不明ですが、少なくともオレンジ色の糸については草木染なんじゃないかと思っています……透明感があってさ……
この色だけ繊維の細かさが段違いで、ツヤがあって柔らかく撫でるとめちゃめちゃ気持ちいいです。
その分他よりへたっていて、オレンジのとこだけ少し凹んでいます。
また、シャンプー洗い後にパイルの手触りが劇的によくなり、織り地も柔らかくなりました。
実はこれまで《安価な一枚》の印象に囚われており結構粗雑に扱っていたのですが(ベランダに敷いたりとか)、色々知るにつれ失礼な事してたんじゃないかな!?と意識が変わってきており……いやラグはラグなので踏んでもいいとは思うんですが……
真偽は判りません。判りませんが、これがもし手紡ぎ手織りの生粋のトライバルラグのカットピースなのだとしたら、あまりの技術に驚嘆しかないです。
ほんまもんのオールドヴィンテージの可能性にロマンを感じてしまうよ。
経緯も含めとても気に入っていて、印象的な一枚です。

毛糸、光源で表情が全然変わるので撮るのが難しい……
オレンジの糸だけ柔くてカット面の角度が違うので、他の色と光り方が違っています
これは美人に撮れたな……
◆No.2 パキスタンミニラグ

【サイズ】約30㎝×29㎝(フリンジ除く)
【糸】コットン、ウール
【結び】ペルシャ結び
【製造元】パキスタン
【製造時期】近年
【色】きなり、キャメル、テラコッタ、水色、モカブラウン、黒
こちらは国内のパキスタン人の方が開いているショップで購入したものです。
何度か写真出してますね。
上のラグと入手時期は同時期だったのですが、その頃は上のラグの凄さに気付いていなかったので、これまで撮影に使ってなかったのです……

これぞ商業ミニラグ、という感じですが、手紡ぎ糸の揺らぎが存分に味わえて、糸質もとんでもなくいいです。
パイルも長めでさっきのトルクメンラグの5倍くらいあります。フッカフカです。
頬ずりできるレベルの柔らかさ。
また色の透明感が凄い!
この色ムラを眺めているだけで酒が呑めるってもんですよ……


これも定規の向きが違ったわ……
上下はキリムエンドになっていて、縦糸はピンク。
耳も綺麗に巻かれている、新品のラグです。
あ、普通に多少の植物片は糸に混入していました。表に響くものではないです。
これは模様で部族が辿れるものでもないかなと……まぁよくあるトランジ(ひし形)メダリオンのトライバルデザインという感じなのではないかな……よく見ると色を織り込み忘れた箇所があったりゆるく柄を調節してたり、糸質といい、手仕事感満載さに癒される一枚です。
これはとてもじゃないけど踏めなくて、見るからに清潔だったので洗ってもいないです。
主に手元でさわさわする用になっています。
◆No.3 シラーズキリム

【サイズ】約60㎝×40㎝(フリンジ除く)
【糸】ウール
【織り】キリム
【製造元】イラン シラーズ
【製造時期】近年
【色】きなり、ライトベージュ、テラコッタ、水色(濃)、水色(薄)、セージ
これは以前貼った近所の催事で買ったものですね。
カシュガイ族が織ったかもしれないシラーズに集積する商業キリムの一枚。
1回シャンプー洗いしていて今も作業机下に敷いています。
よく踏んでる辺りは気持ち柔らかくなってきた気も……!?
新しいキリムにあるあるな、雰囲気出す為に意図して段染めに染められた糸が特徴的。
裏に釘の錆跡があったのですが、形を矯正する際すのこのようなものに釘打ちしてピンと張らせて乾かすようです。
糸質は結構ガサガサで固め。植物片、ビニール片等結構混入。
出来立てキリムを味わえるフレッシュな一枚です。
◆No.4 キリムポーチ

【サイズ】約12×17㎝
【糸】ウール
【織り】キリム
【製造元】不明。アナトリアかも(二次加工元トルコ)
【製造時期】近年
【色】赤、ペールオレンジ、黄土、濃グレー、薄グレー
シラーズキリムを入手した後、古くてこなれたキリムが触ってみたくなり、国内ショップで購入したもの。
オールドキリムのカットピースを使用したトルコ製のポーチで、二次加工されるオールドキリムは上質であろうという算段です。
糸はシラーズのものと比べてだいぶ細く、また太さのムラも大きいです。

縦糸が露出した部分。横糸と同じような太さのウール
特筆すべきは縦糸もウールであるというところ。
最近織られたものほど縦糸は頑丈で扱いやすいコットンに切り替わっているので、こちらはそこそこちゃんと古いものなのかも……(シラーズもウールだったけどさ)
アナトリアキリムにはウシャク、カイセリ、コンヤ、アダナなどのエリアがあるのですが、ちょっと知見が浅くて推定できず。

織る際の向きとしてはこう(上下逆の可能性もある)
模様は《雄羊の角》かと思われます。
男性性、ヒロイズムの象徴とされ、好きなモチーフです。
これと女性性を表すエリベリンデが合わさると、ベレケットという受胎のパターンになります。
+中に《星》が入っていると見てもいいかな?
これの片割れっぽいポーチの画像を別の店で見かけたので、なんか雄羊の角がばーっと総柄ぽく並んでいたキリムの欠片っぽいです。
ジグザグしたとこはボーダーとの境かなと思うので、これは結構はじっこかも。
大体の敷かれていたオールドラグは中央らへんがすり減っているので、二次加工は端の辺りの生地になるのは言わずもがなですね。
赤が良い感じに褪せていて茜染めかなとか、濃いグレーは原毛かなとか、小さいながら楽しめます。糸はツヤがあって美しいです。
裏は縫い付けられてて見れません。
肝心の感触ですが、確かに柔らかくはあるものの、糸質的にちくちくしました。
というかカットして揃えられたパイルと違って、撚られた糸で織られたキリムは繊維があちこちに出るのでどうやってもちくちくはするか。
あ、でも植物片はなさげです。
その点ではやはり確実に柔らかくなっているかと思います。
◆No.5 アフガニスタンラグ

【サイズ】約120㎝×85㎝(フリンジ除く)
【糸】コットン、ウール
【織り】ペルシャ結び
【製造元】アフガニスタン
【製造時期】近年
【色】淡い草木染めで色々
こちらが先日海を越えてやってきたラグです……
アフガニスタンで作られたけどパキスタンの倉庫にあって店の人はアメリカはバークレーっていう……
パキスタンとは時差4時間で大差ないけど、バークレーは14時間くらい違っててお店の人だけ時間帯が全然違う中即レス応対で凄かった……ファミリーネームが貴族由来だったんだが、速攻で発送手配してくれるし梱包もめちゃめちゃ丁寧で、3.8㎏もあったんで送料エグかったんですが、ここで買ってよかったなって……
ありがとうございました……
こちらはいわゆるトライバル、って感じではなく、何気なく部屋に敷いて使えるいいウールの手織りが一枚欲しいな~~という気持ちでチョイスしたもの。
アフガニスタンのガズニー州で育った羊(多分品種はカラクル羊)の毛で織られており、織り手は恐らくアフガニスタン北西のトルクメンです。
ラグを織らない部族も多くいる中で、特によく織る(技術が高い)のがトルクメンな認識。結構武闘派な遊牧民で各地で暴れまわった歴史があるようですが、織りの技術をあちこちに残した功績もある模様。
現代ではかつての遊牧民の多くが定住しており、またよく織られていた地域でも織り手がいなくなり(産業として廃れたり)新たに生産はされていなかったりしています。
こちらは正確な年数は不明ですが、ここ数年に織られたという商業ラグです。


中央に刈り漏れパイル。と、裏面
織り地は中程度のギャッベくらいですが、毛足は結構カリカリに刈られています。
刈り逃しの長めパイルの手触りが素晴らしく滑らかで、もっと長いのも味わいて~なんて思いましたが、カリカリはゴミが入りにくくて手入れが楽なのでな……
糸は草木染とのことで、染色は淡く、毛色の風合いたっぷりの一枚。透明感凄いです……
弾力のある糸ですがちくちくせず、質感はしっとり目。裸足で踏むと気持ちいい。
このランダムでゆるい稜線のストライプが、織られた地域の景色のようだなと惚れ込んでしまい……
糸の表情も豊かで飽きないだろうなと……

伝統的な当該地域でのラグ作り工程動画を見つけたので、リンクを貼っておきます。
まず羊飼いが川で羊を洗うとこから始まっているという……
これだけ何度も洗う工程がありながら完成品に残っている植物片ってタフだな!
ちなみに植物片以外だと、赤や青等の鮮やかな化繊糸、すずらんテープみたいなキラキラのビニール糸なんかがよく糸に混入しています。
所持しているラグには9割がた入っているので、そういうものかと思います。
わたしはこれを糸の製造工程に思いを馳せつつピンセットで摘んでいくのが大好きです。
洗い以降は水の綺麗なパキスタンで、という場合もあるよう。

色々な混入物とカット漏れパイル(ねじねじしたやつ。気になったのでこれはカットした)
最終的にこれの3倍くらいはありましたが、サイズを考えると少な目な印象です

フリンジは別糸で根元を結んでいる
アフガニスタンは山に囲まれた国で、国内外に数多の部族が暮らしているのですが、その中でもタイマニ族のラグが凄い素敵でいつか欲しく……
有名どこだとバルーチなんですが、タイマニは自然をモチーフとしたデザインが多く、素朴で粗め、山岳地帯に分布するので暖かい毛足長めのラグを織っていて、また結構他地域のデザインも織っちゃうという大らかな感じ……惹かれる……
元々海外ショップでタイマニを漁っていてこちらに出会った経緯でした。
あんまり明るい話題を聞かない当該地域ですが、今でも織り手さん達はラグを織っているのでしょうか……

ほの甘いウールの匂いがかすかにする……
◆No.6 サブララグ

【サイズ】約130㎝×80㎝(フリンジ除く)
【糸】コットン、サブラ
【織り】キリム、ジジム
【製造元】恐らくモロッコ高アトラスアマジグ(ベルベル人)
【製造時期】不明
【色】赤、黄、黒、水色、黄緑等
上のアフガニスタンラグを待っている間に国内フリマで見つけてしまった一枚……
商品概要は「北アフリカ地域(ぼかしてます…)で買ったハンドメイド品」というのみで、あくまで雑貨として出ていた品。トライバルラグであれば破格のお値段。
なんかデザインに見覚えがあり、これほんまもんのアレなんじゃ…?と思い、値段交渉で更に安価にしていただけたのもあり、とりあえず買い。
ポチった後ひたすら似たような品を検索。
造りが似たラグがあれば正体が掴めるかも。夜中だったが興奮して眠れない。

そして見つけた。
ビンゴやで…………
届いて確信。
モロッコはサブラ(リュウゼツラン)の手織りラグです。

裏のジジム部分のサブラの糸。ツヤが凄い

裏面全体。写真がへたくそで分かりにくいですが、表より色が鮮やか
カクタスシルクとも言われるサボテン科リュウゼツラン由来の天然繊維で、正にシルクのようなツヤがあります。
最初はチュニジアのウールのキリムかなーと思っていたのですが、Etsyで正にジグザグ模様で色が分けられ、ジジム(織り地に別糸で模様を織り込む技法)で点在するモチーフが織り込まれたサブラのラグを見つけてしまい。
更にベルベル人のラグの特徴である片側フリンジも一致。激熱です。
まさか国内でこんな風に当該地域の手織り品に出会えるとは。
ちなみに耳はダブルエッジですね!8の字に耳が巻かれていてより強度が上がります。

片側フリンジの様子。反対側はフリンジがない

ダブルエッジ。糸はサブラ糸
縦糸は赤のコットン、横糸・ジジム織りが何色かのサブラ。
出品者が買ったという国名以上の情報は何もないのですが、見るからに経年しています。
いや素晴らしい。
恐らく草木染です。色褪せが作る表情が美しい……
表面は特にサブラ糸の色が薄くなっていますが、裏面は鮮やか。
サブラは色落ちしやすい素材なため、なんかもう凄い、色が飛んだり滲んだりしてます。
ジジムには表裏があるので、キリムのみのように両面使いというのはしません。
また裏面に何かしらの粘土っぽい汚れがちらほら……
いつの時点かは不明ですが、日の当たる場所で敷かれて使用されていた時期がありそうです。
そして洗うか濡れたかした経験もありそうです。


ジジム織りモチーフ《眼》部分の表と裏
織り込まれたモチーフは全て健在。
ベルベル人の紋様であるとのことで、
ひし形のは《眼》、四角が4つ並んでいるのは《鳥》のようですが、
他はちょっとまだわかりません……
すぐに判りそうで判らないんだよな……

《鳥》
そしてサブラのラグですが、基本的に洗うのを推奨されていません。
前述したように色落ちしやすい繊細な繊維だからなのですが、中々の使用感のこのラグ。洗いたい。
ので、洗いました。
ぶっちゃけ既に色落ちしてるしこれ以上落ちたところでよ。
大体植物性素材の織物で洗えないなんてないと思うんですよ。まぁ色は落ちるでしょうけども。
あと縦糸はコットンだし多少は平気かもしれん。
一応部分的に濡れ雑巾で拭いてみてから、いけそうな気がしたので冷水で押し洗い。洗剤はやめておく。


謎の汚れ……濡れ雑巾で拭いた程度では色落ちしない模様

案外平気かと思ったらやっぱり色出ました。
長時間入れとくと危険な感触。早めに引き上げ、気になる汚れは部分的にまた雑巾でとりとり。
長時間濡らしておくのは危険だが、洗濯機で乾燥させるわけにもいかない代物。
なるべくタオルで水気をとりつつ(めっちゃ色移る)、表面は直射日光にさらされないよう吊るし干し。
折りシワもとれるといいな。
このラグが正直一番扱いにくい気がします。
やはりウールはタフなのでシワも汚れもつきにくいですが、コットンはともかくサブラ……
クッションカバーとかよく売られていますが、水濡れアウトで色移りもあるかもと思うとラグやクッションとしては気軽に使いにくい気が……
白い服で寝転がってお茶でもこぼした日にはですよ。
タッセルなんかに使われてるのはゴージャスで凄くいい感じなんですけどね。
なので元々平織りで薄いのもあり、壁掛けとして飾ろうかなーと思っています……壁掛け的には中々しっかりでかいんだけど……
いやでもこの品逃したくなかってん……
国内で経年したサブララグに出会えることなんて早々ないっすよ……
ご縁に感謝……
水洗い後↓


表、裏
畳みシワも結構取れて、さっぱりと乾きました。
においはほとんどなくて、僅かに染料臭があるかなという感じ。


よく観察するとわずかにサブラ糸に混入物が。
これはビニール片。ほんの数本しか見つからず。

それにしても凄いな……
経緯は不明だけどこの迫力ある風合い……
来歴不明の品の正体を突き止めるのって癖になるな……
現在は壁に吊るしています。表は更に日に褪せるかもしれないが、きっと裏は鮮やかでいてくれるはず……
パイルラグへの憧れはまだ継続していますが、平織り部門では正直ゴールな気分です……
これ……だってアマジグの手織りの……サブラの……
うちにあるのエグいて…………
ミツヨシが織ってみたやつも載せようと思いましたが、流石に長いので一旦切ります……
書き終えたらリンク貼ろう……
=======
追記
そういやプレイヤーラグ(祈祷用ラグ)について……
心情的に、自分が所有するのは違う気がして、収集対象外としています……
塩袋とかサドルバッグなんかは気になるけども……
あとバーリシト(枕兼収納)もちょっと、持て余す気がして除外かなと……
キリムのプフやらクッションカバーやらもね。
触感が把握できた今、それほど惹かれないですね。
知って尚惹かれるものと、満足するものがある。
うん。
畳む
二週間後くらいに届くと言ってたブツ、お店の素晴らしいホスピタリティと現代輸送技術により5日で届いたのでもう手元にあります…………
うぇぇ……すごいお……
ちょっとまだ堪能できてないので……気が済むまで堪能してからまとめる……
うぇぇ……すごいお……
ちょっとまだ堪能できてないので……気が済むまで堪能してからまとめる……
#エピソードメモ 20240208
=====
ロイスの屋敷にて
掃除中のショウ
ショウ「やっぱこういう溝の汚れを一掃できると気持ちいいよな…」
それを見ていたネクロ
回想
隊員「やつら地下通路に逃げ込んで…!」
テル「では燻りましょう。風下配置頑張って下さい」
隊員&賊「うわああああ」阿鼻叫喚
回想終わり
ネクロ「……そうだな……」
ショウ「今日なんか煙いなお前……」
ネクロ「旧市街でちょっとな……」
ショウ「前から思ってたんだけどさ、総長ってそんなアチコチうろついてていいのか?」
「もっと安全圏で構えてるイメージ…」
ネクロ「……俺は特例的に承認された経験の浅い青二才だから、
実地経験を積む名目で許されている…」
ショウ「(青二才って自覚あったのか……)」
ネクロ「それを支えるべく各本部長の権限を強め、
決裁には逐一各本部長の承認が必要になっている」
「だから俺が急にくたばっても組織運営にそこまで影響はないが、
権威を増した各本部長同士はふんぞり返って連携が取りにくくなっている」
「その分のフォローもあって俺があちこち出回って……」
テル「今急にくたばる話してました?」
テル「こっちがどれだけ貴方の動きを更にフォローしてると思っているんです?」
「現体制でどれだけ事務的管理が増大してるか承知しています?」
「組織運営に影響ないとかよく言いますよ」
ネクロ「充分起こり得る話で……」
テル「そしたら僕全部放棄しますからそのつもりでいて下さいよ」
ネクロ「そこは引継ぎをだな……」
テル「嫌ですよ面倒な」
ネクロ「面倒とかいう話かよ……」
テル「ていうか一応部外者に安易に話す内容でしたか?」
「ただでさえ山岳アズラは北壁繋がりが多いのに……」
ショウ「俺がスパイって言いたいのか?」
テル「起こり得る話です」
ショウ「…さすが、高原アズラは血の気が多いって言うもんな」
テル「あいにく僕は森生まれなので」
ショウ「ああ、生まれより血って濃いんだな」
ネクロ「その辺にしとけ…」割って入る
ネクロ「いたずらに部族間対立を煽るのは?」
テル「…フォレス人至上主義を助長させるだけで互いの利になりません」
ネクロ「そうだ。だから少数部族は手を取り合って」
テル「フォレス人を叩くことで一致団結」
ネクロ「それでいい」
ショウ「いいのかよ……」
ネクロ「大まかな勢力図としてはそれでいい。少なくとも梢外では」
テル「共通の敵がいる方が集団はまとまりやすいんです」
「ようは楽団の指揮者ですよ」
ショウ「レジスタンスにもよく打倒フォレス人!とか掲げてるのがいるけど…」
「護衛部は推奨してんのか?」
ネクロ「俺個人としてはそれで国が回るなら問題ないと思っている」
「隊運営も同じだ」
テル「破天荒な総長憎しで一致団結」
ネクロ「結果実際に打倒されてもそれまでの実力だったというだけだ」
ショウ「お前はフォレス人なんだよな?」
ネクロ「さぁ」
ショウ「さぁって…」
ネクロ「純粋なフォレス人なんてのは北部貴族と一部中央民くらいしかいないんじゃないか」
テル「血が混ざって久しいですからね」
ネクロ「同じ人間同士がこの痩せた土地で暮らす中、血で優劣を分けるのは不毛だ」
ショウ「…………」
テル「そろそろ時間です」
ネクロ「ロイスに帰ったと伝えてくれ」
ショウ「わかった…」
======
台所でコンロの汚れを掃除しながら浮かんだネタ。
掃除中はショウ君のこと考えがちです。
平原で縄張りを奪い合う高原アズラは武闘派部族が多く、
険しい山岳に点在して暮らす山岳アズラは穏健な気質が多い。
山岳アズラは立地的に隣国である北壁人との混血も多い。
畳む
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ロイスの屋敷にて
掃除中のショウ
ショウ「やっぱこういう溝の汚れを一掃できると気持ちいいよな…」
それを見ていたネクロ
回想
隊員「やつら地下通路に逃げ込んで…!」
テル「では燻りましょう。風下配置頑張って下さい」
隊員&賊「うわああああ」阿鼻叫喚
回想終わり
ネクロ「……そうだな……」
ショウ「今日なんか煙いなお前……」
ネクロ「旧市街でちょっとな……」
ショウ「前から思ってたんだけどさ、総長ってそんなアチコチうろついてていいのか?」
「もっと安全圏で構えてるイメージ…」
ネクロ「……俺は特例的に承認された経験の浅い青二才だから、
実地経験を積む名目で許されている…」
ショウ「(青二才って自覚あったのか……)」
ネクロ「それを支えるべく各本部長の権限を強め、
決裁には逐一各本部長の承認が必要になっている」
「だから俺が急にくたばっても組織運営にそこまで影響はないが、
権威を増した各本部長同士はふんぞり返って連携が取りにくくなっている」
「その分のフォローもあって俺があちこち出回って……」
テル「今急にくたばる話してました?」
テル「こっちがどれだけ貴方の動きを更にフォローしてると思っているんです?」
「現体制でどれだけ事務的管理が増大してるか承知しています?」
「組織運営に影響ないとかよく言いますよ」
ネクロ「充分起こり得る話で……」
テル「そしたら僕全部放棄しますからそのつもりでいて下さいよ」
ネクロ「そこは引継ぎをだな……」
テル「嫌ですよ面倒な」
ネクロ「面倒とかいう話かよ……」
テル「ていうか一応部外者に安易に話す内容でしたか?」
「ただでさえ山岳アズラは北壁繋がりが多いのに……」
ショウ「俺がスパイって言いたいのか?」
テル「起こり得る話です」
ショウ「…さすが、高原アズラは血の気が多いって言うもんな」
テル「あいにく僕は森生まれなので」
ショウ「ああ、生まれより血って濃いんだな」
ネクロ「その辺にしとけ…」割って入る
ネクロ「いたずらに部族間対立を煽るのは?」
テル「…フォレス人至上主義を助長させるだけで互いの利になりません」
ネクロ「そうだ。だから少数部族は手を取り合って」
テル「フォレス人を叩くことで一致団結」
ネクロ「それでいい」
ショウ「いいのかよ……」
ネクロ「大まかな勢力図としてはそれでいい。少なくとも梢外では」
テル「共通の敵がいる方が集団はまとまりやすいんです」
「ようは楽団の指揮者ですよ」
ショウ「レジスタンスにもよく打倒フォレス人!とか掲げてるのがいるけど…」
「護衛部は推奨してんのか?」
ネクロ「俺個人としてはそれで国が回るなら問題ないと思っている」
「隊運営も同じだ」
テル「破天荒な総長憎しで一致団結」
ネクロ「結果実際に打倒されてもそれまでの実力だったというだけだ」
ショウ「お前はフォレス人なんだよな?」
ネクロ「さぁ」
ショウ「さぁって…」
ネクロ「純粋なフォレス人なんてのは北部貴族と一部中央民くらいしかいないんじゃないか」
テル「血が混ざって久しいですからね」
ネクロ「同じ人間同士がこの痩せた土地で暮らす中、血で優劣を分けるのは不毛だ」
ショウ「…………」
テル「そろそろ時間です」
ネクロ「ロイスに帰ったと伝えてくれ」
ショウ「わかった…」
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台所でコンロの汚れを掃除しながら浮かんだネタ。
掃除中はショウ君のこと考えがちです。
平原で縄張りを奪い合う高原アズラは武闘派部族が多く、
険しい山岳に点在して暮らす山岳アズラは穏健な気質が多い。
山岳アズラは立地的に隣国である北壁人との混血も多い。
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妹からお土産で貰ったシンガポールのフレグランスオイル(JAMAL KAZURA AROMATICS)
(右の。左はユザワヤで買ったエジプト香水瓶。こういう瓶に入れて売ってたりするブランドのよう。お店の様子が大変素敵)
『月光』の香りとのことで、チョイスがあまりにも的確に刺してきて動揺したが純粋に香りで選んでくれたようだ……
(創作人なのは把握してるものの、内容まで詳しく共有したことはない。まぁ知っていても構わないよ…)
ノンアルコールでロールオンタイプ。
精油メインらしいがノートは分からない。
日本で展開してるものはラインナップが違うよう。
グレープフルーツのような苦みを噛んだ柑橘系のトップから、ベンゾインぽいほの甘いラストに向かう、しんと静かで冴えた雰囲気の香り。
シトラスだけど明るさは最小限で、溌剌というよりは密やかな、ひと気のない夜のイメージ。
角がなくてまろやかで、オイルなこともあってかあまり拡散しない。
個人的に、三日月的な凄くイメージに合ったいい香り。
日本人観光客受けがいいともあった。
確かに柚子とかね。そういう方向かもね。
リビアングラスに似合ういい香りだな……
薄い灰黄色だな…………
サイトにエジプトからのアクセスが…………
意味もなくドキドキするな…………
意味もなくドキドキするな…………
また遠くから買い物をしてしまった……
2週間後くらいに届くかもしれん……
トライバルラグを見すぎていると、段々金銭感覚がズレてくる。
この品物ならこの価格で当然だしな…と追ううちに最低ラインが上がっていく…
なんでもそうか。
それでも自分の探しているものが、どの辺りのどんな人々によるどんな素材で出来たものなのか、少し解ってきた。
前から月戦には精密で優美なアラビアン紋様が合わないなと思っていたけど、やっぱ地域がな。そっちじゃないんだな。
粗野で素朴で原初的な雰囲気
堅牢な素材による手仕事らしい仕上がり
この辺が好きだ。
ここしばらく手織りラグのことばかり考えていて、なんなら1枚見様見真似に自分でも織ったんですが、ちょっとまだ気付きを消化しきれていないので、まとまり次第追々……
ミヤの仕事の解像度は少なくとも上がりそう(本筋に現状関係ないが)
ミツヨシの編み物趣味と月戦世界観を繋ぐ要素なんすよ獣毛の手織りラグというのは……
面白くない訳がなくてですね……まいるね……
2週間後くらいに届くかもしれん……
トライバルラグを見すぎていると、段々金銭感覚がズレてくる。
この品物ならこの価格で当然だしな…と追ううちに最低ラインが上がっていく…
なんでもそうか。
それでも自分の探しているものが、どの辺りのどんな人々によるどんな素材で出来たものなのか、少し解ってきた。
前から月戦には精密で優美なアラビアン紋様が合わないなと思っていたけど、やっぱ地域がな。そっちじゃないんだな。
粗野で素朴で原初的な雰囲気
堅牢な素材による手仕事らしい仕上がり
この辺が好きだ。
ここしばらく手織りラグのことばかり考えていて、なんなら1枚見様見真似に自分でも織ったんですが、ちょっとまだ気付きを消化しきれていないので、まとまり次第追々……
ミヤの仕事の解像度は少なくとも上がりそう(本筋に現状関係ないが)
ミツヨシの編み物趣味と月戦世界観を繋ぐ要素なんすよ獣毛の手織りラグというのは……
面白くない訳がなくてですね……まいるね……
《DD2》
スクショまとめ…
&ポーンの性格所感等
この目の感じ本人再現度高いと思う
瞳色いい感じ
あおり目の方が似てる
サポの逃げ出した敵がいるとの報告に、
「そんな雑魚放っておけばいいですよ」
と言いながら前進しつつ次の魔法を撃とうとしているところ
歩いて喋りつつ攻撃してるのいい…
なんか好きな構図
こう、引きで何気なく魔法を唱えてる様子が…
月戦の参考にはならないが、魔法エフェクトきれい
喜ぶ様子
白髪眼鏡はIちゃんを別アカで作ったやつ
ネクロが娼館遊びをした翌朝
険しい顔をしたり、やれやれと首を振ったりする
左のピンク髪はこれまた別アカで作ったDD2用キャラ
室内だと質感描写が繊細になってきれい
織物
染色用の花を集める獣人職人
何気ない買い物スナップ感すき
私服っぽい装備でうろうろ
セピアだとセンチメンタルが増加する気がする
とある富裕層の家の窓辺
案内提案してくれてるところ
ハイタッチ
鬱蒼とした森
自室スナップ
身長差とライティング好き
ネクロ、この髪型はフェミニン度高くてなんかやっぱ違うんだけど、
長さの印象としては合ってるかなと…
いや…髪型のフェミニン度は元々高いか……
室内だと質感描写が繊細2
ネクロのスクショも撮ってはいる
こういうアングルが好き
前作から引き続き光の描写がきれい
ネクロはやはりこの髪型のほうがまだそれっぽい
プレイ時間の大半は「こいつニコニコしてて可愛いな…」と眺めている気がするゲーム…
好感度が上がるとこちらを盗み見ながらニコニコしてくれましてん……
周回しやすい作りとはいえ、メイン3周目でEDは録画しサブ二つ作るまでやり込んでるのは初めて……
「もっとこうだったらいいのにな~」という点が沢山あるんだけど、充分夢を見させて貰えている。
かなり欲張りで挑戦的なゲームなんだよな…
PS3時代は容量の壁で叶わなかったものが今作で諸々叶ってもいて、それでもまだまだ拡充に余地のあるタイトルです……
DLCこいこい……
ちなみに周回後は主従を入れ替えて遊ぶというスタイルも人気なのですが、拙宅の場合中々ちょっと抵抗が大きく試せていません……
テルのボイスがハマってるから聞けなくなるのが辛いというのと、終始テルに丁寧語を使うネクロの概念というのが……
やるとしたらネクロは献身かなぁと思うけども……たぶんやらない……
【ポーンの性格】
※前作では口調7、行動9種だったがDD2では統合された4種に減った…増えてくれていいのよ…
◆献身
一番ポーンらしい、覚者第一で一歩下がった感じの性格。
自己主張が少なく戦闘面でも覚者のフォローに徹するため、メイジ職で輝く。
アイテム収集もする。
声が男女とも優しい。
好き嫌いについての発言が多分ないのでその点は不明。
強いていうなら覚者を支えるのが好きな根っからの従者…。
◆才略
生真面目で頭が固く場を仕切りたがる性格。
初見はちょっとキツい物言いに怖い印象を持つが、真面目ボケの可能性を秘めている。
デレる前から覚者に歯の浮くようなセリフを平気で言ったりする。
案外道徳心は無かったりする。
レアアイテムは喜んで集めだす。
純真・奔放がいるとツッコミで忙しい。
平時の固有モーションで口元に手をあてて思案する。
テルの選択肢としてこれもよぎったが、声がかなり低めでイメージと違い過ぎた。
男女ともに年齢高めな印象の声。
戦闘面では保守的な立ち回りを得意とする。
◆純真
天真爛漫な子供っぽい性格。別名破壊神。アイテム収集の鬼。
個人的には一番マイペースで肝が据わっている気がしている。
日本語女性ボイスがアニメ声。男性ボイスでは奔放の次に好き。包容力を感じる。
動物キャッチボールに唯一乗ってくれる。
野生動物を狩りまくるムードメーカー。
戦闘面ではそこそこ積極的。
平時の固有モーションであくびをよくする。
暗いのが怖い。
◆奔放
NPCより人間臭いと評されるポーンらしからぬ性格。
平時はすぐ休憩したがり、どこでも座り込み、あけすけな物言いや皮肉ったような言い回しも多い。
最も戦闘に積極的で、覚者より前に出て索敵する。
戦闘時の発言は才略かと思う程冷静適格で冴えている。
帰ったら酒を一杯煽りたいとか、傷を負えば敵に治療代を請求したいとか言う。
蜘蛛が苦手。
アイテムは滅多に拾わない。動物も狩らない。
メイジをやらせると回復要求に文句を言う。
軽口が多いが、ふとした時に驚くほど素直に感情を伝えてくる。実は結構寂しがりなのではと思う。
才略に怒られがちで、純真・献身には結構優しい。
DDDAで言うところの《自信家》《気取り屋》から台詞を引き継いでいる。
平時の固有モーションは座り込み。覚者も隣に座りたい。
以前は戦闘後によく地面にペッしていたがアプデでナーフされた。
個人的解釈では戦闘で前に出まくるお陰で口の中よく切ってるのかなと思ってたけど、まぁナーフされてよかった。
代わりにゴール決めたサッカー選手の如く飛び上がってガッツポーズするようになった。
DDDAでテルは気取り屋にしていたので、今作でもそれに該当する性格・声があったおかげでこんなにハマることに…
もしなかったらここまでやらなかったと思う。
テルの性格をドグマ世界に当てはめると《奔放》《気取り屋》になるのか~と面白い…
完全一致では勿論ないのだけど、
《戦闘で活き活きする》
《主人に生意気な口をきく》
《声のイメージが奇跡的に合う》
という点で性格奔放がハマっているなと……
テル以外のキャラだとIちゃんを作りはしたものの、基本丁寧語という条件上テルよりポーンに似合うキャラが中々いないっていう…
声&性格合致っていうのはだいぶ縛りがきついのでな…
英語版ボイスだとまたイメージが違ったりするので、そちらも視野に入れるならもう少し広がるやも…
リップシンクは英語ベースで作られているようですね。
元々ドグマは英語版のみでスタートしてるからね。
全てのイベント&モンスターに対して性格別に台詞がある&英語版ボイスもあるので、簡単に追加はできないのかな~と思うけど、性格&ボイスが増えたらまた楽しいだろうな~と思う……
畳む