雑記 -backyard- 雑然とした管理人の部屋

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#絵語り

メイク前…

バックハグが描きたかったんです


ネクロはドクロメイクに真っ黒な服を着ていたはずなんですが、加工で黒ではなくなってしまったな…

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#絵語り

月戦キャラ64人描いたやつ。

ピンク…最古参(かなり昔から存在している)
緑…準古参(ビジュアルは比較的近年固めたが存在自体はあった)
無印…割と新しい

かなーと思ったけどちょっと緑と無印は曖昧な区分…
ピンクは少なくとも15~20年近く前からいますね…
今後更に増える、というか、デザインしなきゃいけない登場予定人物も控えています。


以下にラフ~完成まで

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ラフ
めちゃくちゃ楽しくて16人じゃ勢いが収まらず、64まで増えた。
このくらいのクオリティならほとんど迷わず出せた。

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線画
直前までラフから厚塗りで仕上げようかと迷っていた(色置くならその方が速い気がして)
でも線引く気が湧いてきたので線画仕上げにすることに。
数が数なのであまりきちきちやると心折れるかもしれないので、とにかく完走できるよう細部は詰めずラフな感じを目指した。

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完成版
ラフでも結構満足だなーと思ってたけど、やっぱり完成版の方が満足度が高かった。
塗りもざっくり置きで。正直線画より塗りがキツかった…
白目部分は今回は意図的に白を置かなかった。タッチ的になくてもいいかなーと…
肌色濃いキャラはちょと違和感あったかな。


ビジュアルを現時点の画力でどこまで描き分け描写できるかの試みで、中~老年に関しては求めるものが充分描けている感覚。
これくらいならサクサク線を置いて形をとれるようになったなと嬉しい。
しかし若年層に関しては元デザインからして無難なものが多いため、この中で描き分けるというのは中々に…難しく…

人数が多い自覚はあるので印象がごっちゃにならないようにしたいんだけど、果たしてどうなのか…
『アニスの話』の若者達とか、『黒衣の人』の遺族なんかもまた描きたさあったな。
あの話のみの登場な可能性が高いですが……(ルイの養親なんかも)
まぁ今回のは「このキャラ覚えて欲しい!」ではなく「どこまで描けるかな」だったので、本当自己満足。修練。修練なのです。


血縁なんかはそれをデザインから感じられるようにしたいし、年齢や性別が分かりやすいキャラは分かりやすく、分かりにくいキャラは分かりにくくと意図して描けるようになりたい。
髪の毛流れは昔よりは描けるようになってきたような~…
つむじとかね…大事な萌えポイントかと思うのでね…
まだまだ精進です…
畳む

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#概念香水

【エルリュー概念香水比較レポ】

以前、Scentlyさんにエルリューのイメージ香水を頼んだことがありました。
Scentlyさんは数多の調香の中からイメージに合ったものをチョイスしていただけるサービスだったと思うのですが、それで届いた香りがとっても良く。

元々エルリューには『ミントの煙草を愛煙している』という設定があり、イメージ香にはとりあえずミントはかかせないだろうと思いミントなメンズ香で探していたのですが、中々にコレというものが見つからず、もう誰かに提案して貰おうか…と思い立った流れでした。
希望としてはミントの香りが含まれること、44歳男性であることを特に押して注文シートを記入したような……
あとはラルチザン好きでトップからラストの落差の大きいものが好きとも添えましたね…
(エルリューは10代~現在軸40代まで幅広く出番のあるキャラなんですが、今回は特に40代男性香水はどういった路線になるのか興味が湧いて、ここの指定となりました。それまで好んでいた香水が軒並みユニセックスで、ザ・メンズに疎かったんで…)


で、届いた香りの構成が以下。
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トップ:レモン、ミント、ピンクペッパー
ミドル:ジンジャー、ジャスミン、ムスク
ラスト:シダーウッド、バニラ


これがですね~~~~~
ま~~良くてですね~~~~~~~~~~

トップには高らかなピンクペッパーの下支えによる明るくスっとしたミント&レモン!
ミントとレモンの配色の時点でエルリュ香として合っていることが既に伺えますね。大事、色イメージ。
ピンクペッパーっていい仕事するんですよね…名脇役なんじゃないでしょうか…地味に好きです…

そしてミドルのジャスミン・ムスクによる石鹸感に添えられたジンジャー。
ジンジャーって身体が温まるので暖かい印象もあるんですが、西洋香水では冴えるような冷たさの演出に使われる事も多々あるようで。確かにピリっと辛口でかっこよさの表現にもなるんですよね…こちらも名脇役かなと…
ジャスミン・ムスクのコンビは身近な石鹸の香りなので、ザ・清潔感なのですが、そこにジンジャーが足されるとちょい辛口のメンズ感…になってるんじゃないかと思います…

そしてラストのシダーウッドとバニラ…………
このバニラ………
注文シートに「好きな飲み物は?」という項目があり、エルリュはあまり酒が飲めないため、「ジュース」を選択した訳ですが、そこを受けてのバニラだったらしく………
バニラ、これまで嗅いだことのあった概念香水では初出のラストで、これがまた……良くて…………
甘くてまろくてでもウッディもありで………
明るく爽やかでちょっと鋭利なトップからミドルのスーツで仕事出来る感を経ての家でオフタイムなゆったり甘えトーンへの落差……!
これは落差……!!

この流れに完全にやられてしまい解像度の高さに大満足だった訳ですが、実はこのメンズのミント・バニラ構成の雄が、ブランド香水界には元来存在しており…
というかエルリュ香を探していた時見かけていました。
ミントで始まりバニラに終わるメンズ香水…
気になっていたものの、その名前のインパクト風評が気になり、結局手を出せず…
結果選定で届いた香りは正にそのミント・バニラ香だった訳ですがw


でもやっぱりそちらも気になってしまったので、ポチりました。ミニボトル。
それが冒頭の画像の
Versace《Eros》 メンズ オードトワレ
です。

ギリシャ神話のエロスをモチーフにした香り。
世間の評判はさておき、構成は以下になります。

トップ:ミントオイルレモンイタリーオーピュール、グリーンアップル
ミドル:ベネズエラトンカビーンズ、アンバー、ゼラニウム
ラスト:マダガスカルバニラ、ベチバー、オークモスアコード、ヴァージニア&アトラス産シダーウッド


色を変えている箇所がScentlyさん香水との一致(類似)箇所です。
構成的にはイタリアブランドらしく地中海周辺地域を思わせ好印象。
これが天下のチャラ男御用達モテ香水なのか……
(ワールドワイドな風評のよう。クラブボーイと言えば、みたいになってる様子。ただ大体がエルリュー本人にも当てはまる要素だったので、その謂れで逆に気になっていくっていうな…)

ノートを見た限りではそんな治安の悪い香水には思えず。
ボトルは深いブルーグリーンでギリシャ調の意匠が素敵ですね。
ミニボトルはいつも可愛いな。
まぁものは試しで嗅いでみるしかない。
ということで手首タップ(ミニボトルはシュってやるやつついてない)&ティッシュにオン。


トップ柔らかい!
ミントが想像よりスーっとしない。
レモンの皮っていうからもっと苦みがあるのかと思ったけどそうでもない。
青リンゴは控え目。
というか粉感がある。恐らくトンカビーンがきている。
ミドルもかなり甘柔らかい。
そしてラストも甘さが続く…

なるほど……
ミドルの違いが予想以上に大きかったですね。
時折印象は凄く似ていて、やはりミント+レモン&バニラという共通項はあるな、という感じでしたが、比べてみると

Scently版:軽い、明るい、屋外、清潔感
エロス:重い、暗い、屋内、まろやか


という感じ。
エロスはアロマティックフゼアと書かれていたな…
メンズ感と言えば確かにそうですが、普段ウッディウッディなものを好んでいる自分からするとかなり甘寄りで、女性ユーザーがいるというのも頷けます。
体臭でな~かなり印象左右するのではないかな~
酒の席には確かに合いそう……夜の屋内……

結果的には、軍配はScently版に上がりました。
まぁ最初に浴びた方を親だと思ってしまっているとこはありますが、これを超える衝撃ではなかったですね。
Scently版のスパイスに多分やられているんだな。ソフトなオリエンタル感堪らねぇ。
でも構成の近い香水の嗅ぎ比べはとても面白かった…
ちなみにエロスはちょっとミツヨシが普段使い出来そうにはありません。5mlといえど中々持つぞ……
ギリシャ神話エロス担の方は試してみると面白いのではないでしょうか…


以上、エルリュー概念香水比較レポでした。


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Scently版にあてた絵。若い頃のイメージだとまたちょっと違うのかな~という気もする。畳む

#月戦グッズ関連
◆トルコランプアクキー(試作)
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2年ほど前に思いついた両面フチなしアクキーをついに作ってみたもの。
以下画像と解説など。

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それぞれ別の印刷所さんにお願いし、左はガラス部に50%白版、キャラは表面印刷。
右はガラス部白版なしでキャラは二層目に印刷しています。

印刷所の仕様上最大サイズに差があったのと、キーホールサイズが違ったのと、カットラインを変更したりでデザインもちょっと違います。

右はグロス指定ができたのでガラス模様に合わせて置いてみたところ、質感はかなりリアルなランプ感なのですが、その分キャラは見辛い感じに。またフチまで白版が入っているので耐久性もちょっと心配。

左は両面グロス加工で白版はフチよりちょい内側になっているので耐久度もUP。
キーホールと全体のバランスもいい感じかな~と思います。
下部はもう少しシャープにしてもいいかも。
ただこちらのほうが彩度が低いですね。
あと一度使ってみたかったカラーアクリルを使っているので、横から見るとうっすら黄色がかっています。

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↑うっすら…
フチまで色をのせている関係から、ちょっと断面が汚れたような感じにはなってます。
仕様上こうなるのかなと思います。


正面からだとほとんどわからないですが、ちょっとした拘りとして嬉しいポイント。

ちなみにキーホルダー部分はそれぞれ黒ニッケルと金古美なのですが、これも迷うな~~
黒ニッケルでいこうかと思ってたんですが、金古美もやっぱいいんだよな~~~大好きなんだよな~~~

ガラス部に白版置いた方が模様が見えやすくていいのかなと思ったのですが、白版なしも綺麗なんですよね…

お願いするなら左の印刷所さんにする予定なのですが(両面グロスと色アクリルが使えるのが魅力)、こちらでも二層目印刷がお願いできるのか・その場合のお値段についてちょっと問い合わせてみたいなー…というのと、方向性固まったら何キャラかこの仕様でやりたさあるのでそちらのデザインを~……
という感じですね…

もし需要があれば通販に出してもいいかなと思いますが、とりあえずは個人的に欲しいので作ってます。
色んな色のランプを並べて吊るしたら可愛いと思うんだよな~~~~
キャラごとに金具部のデザインもちょい変えて~~~
ランプに使う色味を選ぶのも楽しいよな~~~

ちょっと今生活を頑張っていて創作が滞留気味なのですが…ぼちぼちやっていきたいですね…畳む

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あーあ

うろんな世界だな

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このせわしないギグで踊りましょうか

夜が明けるまで

明けるまで


=====
#絵語り
1枚目の初期タイトルは「火の手」でした。
顔を覆う構図が描きたく…
なんとなくジャケットイラストのような気分で…イメソンは特にないけど…

明るい色味で不穏な感じが描きたかったもの。
2枚目はそうでもないけど。

「夜が明けるまで」は「不安定な世の中が変わるまで」とも「月の出る時間=ネクロの代」が終わるまでともとれるかなと……
ずっと夜が続いていても、踊るのは楽しい。
時にやるせなくとも。

2023/9 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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これはネクロで何か描きたかったけどこの後が思いつかず台紙のようになったもの。

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【異世界観光(ドラゴンズドグマダークアリズン編)】#異世界観光

長いです。

にわかに流れてきた『ドラゴンズドグマ2』開発中の情報。そして85%offなる破格で売られているSteam版DDDA。

「PCも強くなったし(二度目)、ちょっと遊んでみようかな…」

こうしてミツヨシはグランシス地方に足を踏み入れたのだった…
そこに深い沼が待ち受けているとも知らずに…


=====

というわけで、凄い面白かったのでクリア前ですが感想をざっとまとめたいと思います。

Steam版を最初に買いましたが、結局Switch版も買って(こっちは75%offだったっけな)、そっちメインでやっています。
ポイントも貯まっててワンコイン価格で入手できました。ありがてぇ~

ご存知の方もいるかもしれませんが、ざっと紹介を。
この『ドラゴンズドグマダークアリズン』というのは、当初PS3で出ていた『ドラゴンズドグマ』(2012年発売)に調整や当時のDLC・追加ダンジョンが加わった完全版みたいなもので、2013年に発売されたゲームになります。
ミツヨシは初代PS3版の体験版を触って以来で、内容はほぼ忘れてました(キャラクリとちょっとしたクエストが出来たんじゃなかったっけな、確か)。


ストーリーは、

突如漁村を襲ったドラゴンに立ち向かった主人公は、あえなく破れた上にドラゴンに心臓を奪われ(喰われ)るも、なぜか生き延び、心臓を取り戻すためにドラゴンを追う《覚者(かくしゃ)》と呼ばれる存在になった…

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というもので、この《覚者》を英語版では《Arisen(アリズン)》(立ち上がる、始まる、行動を起こすの意)と称するんですね。

そしてドラゴンズドグマ最大の特徴といえるのが《ポーン》の存在。
《漂泊の民》《戦徒》《異界渡り》などと呼ばれる彼らは、リムという碑石を介してどこにでも現れ、文字通り戦場の駒として如何なる時も《覚者》に付き従うAIで動く旅の相棒で、プレイヤーキャラ同様にキャラメイクが可能です。


つまりFF14プレイ時に感じた、

「サブキャラと同一世界で旅してぇな……」

が叶う夢のタイトルなんですね……しかもフルボイスで……
そんなゲームがあるんです?
10年前からあるんですね…



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↑Steamで作った初期型ネクロ。ゴツい。この後Switchではもう少し童顔にした。
身長体重はピンポイントには指定できず、他の要素(筋肉量や頭の大きさなど)によって変動する。
ので近い数値で妥協。


そんなドラゴンズドグマを懲りもせずネクロでやってみようと試みたわけなんですが、このエディットUIがまた癖があるというか…
正直やりにくくて、しかもファンタジー世界に準拠してか結構オーバーな体型にもできるもんだから、選択肢は多くても理想の形に辿り着くのが難しく…(パーツ毎に40種くらい選択肢はあるけどゲテモノ系も多い。そこを評価するファンもいる)

どうにか完成!と思ってもエディット画面とその後のムービーで思った顔と全然違ったり、声もサンプルが少ないので喋るとなんか違ったり、更にはエディットしたデータをストックできたりもしない上に、やり直すにもオートセーブなのでこのエディットに辿り着く前に必ずチュートリアルバトルをこなさなくてはならず、そしてメイポ(メインポーンの略。メポとも。サブポーンはサブポ、サポ)は覚者を作ってからしばらくシナリオ進行してからのエディットになるという…
中々…中々ハードでしたわ…
(ゲームを進めると後で2人ともまるっと再編集もできるので、ある程度諦めて進めるのもアリかと。我慢できない場合は歯を食いしばってニューゲーム…!!)

凄い細かい部分も指定できて面白いんですけどね。
筋肉量や手足の長さ、シワの深さ、仕草の男らしさ女らしさ、姿勢、耳の形と位置まで選べるっていう。質感もリアルで硬派な雰囲気です。グラ今見ても全然綺麗ですね。
まぁ髪型によっちゃほぼ見えない耳よりも、口の大きさを変えさせて欲しかったが…(でかめが多いのと、そもそも標準位置がなんか手前なんですよね…もうちょい引っ込めたいんだ…)

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↑Switch版。ちょっとゴツさダウン。さっきのもさっきのでカッコいいんだけどね。
美容院で撮ったので項目が違います(髪型やメイクは割と気軽に変えられるようになる)。
心臓とられた後だと胸に大きな傷跡が。
ジョブは弓&ダガー使いのストライダー


ちなみに顔を作るコツは、なんか下だなと思ったからと口の位置を上げるよりも、目鼻を下げてバランスをとるとアゴが長くならない…
口がほんと…鬼門なんすわ…感触的には女性キャラの方が美形にしやすかったですね…男性キャラのモデルは輪郭が容赦なくゴツいのが多いので…
逆にゴツいキャラは幅広く造りやすいかと。イケオジとかはガンガン作れるとおも。


このゲームのキャラエディットは本当細かいんですが、中でも好きな点がキャラクターの身長、体重、筋肉量により、移動速度、持ち物を持てる最大量が変わってくるところ。
背が高くひょろっとしたキャラは移動が速く、ガチムチの巨体なら荷物が沢山持てる訳です。
リアルだ~

その為華奢な女子を覚者にした場合は、メイポは荷物持ち要員としてエディットする、なんてのもあるようで。
没入感あるロールプレイにはそういうとこがいいエッセンスになりますよね~

なのでネクロは大して荷物が持てないっていうね。仕方ない。
それもらしさということです(そのうちアビリティでドーピングもできるようになる)。


そしてキャラメイクが終わると浜辺でドラゴンに対峙し、果敢にその巨大な手のひらに剣を突き立てるも敵わず、心臓を抜かれ、パクっと喰われ、心臓がないのに生きてる存在になり、ドラゴンの声も聞こえるようになり、その声に導かれるように冒険は始まります…
このムービーでの覚者の苦悶の表情(仰向けアオリめアングル)、表情的にハードル高くて「あっ、これはだいぶ違ったわ」てキャラメイクやり直したくなる一因かと思う。微笑み全般ハードル高くもあるがな…
正直そんな頻繁にムービー入る訳じゃないし、慣れてくるんですけどね…ちょっと癖あるね…


村を出るとルークというポーンに出会い、リムストーンに向かうことになるわけですが…
ポーンて、見た目は人間そのもので、町中や街道をうろうろしてて、食事やなんかも摂ってるようなんですけど、本質的に人間ではないんですよね。
リムという石板を介して現世に現れ、例え死んでもまたリムに還るだけで、リムに触れれば再び呼び出すことが出来るっていう。
感情が希薄で己の意思を持たず、この地では戦争に使われ、人々には不気味がられている。

そしてサイクロプスを倒し真に覚者であるとポーンに認められると、メイポをエディットできるように。
覚者は自分だけのポーンを生み出す力があるようです。

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↑今回も一重という選択肢はないので、どうにか近そうな雰囲気を目指します。
ちょっと肌黒すぎな気もするな!
まぁ全体的に画面がそもそも暗めなんですけど…
これも領都の美容院で撮ったものなので、最初のエディットと項目が違います。


全てのポーンは本能的に覚者に従い、協力し、助力を惜しまない。
ようは人型アイルーなんですけど、このメイポを他のプレイヤーに貸し出すことが出来るんですよね。自分の作ったメイポ+誰かの作ったメイポを2人までサブポーンとして連れていくことが出来るという。このゆるく繋がったオンライン要素も好評な部分のようですね。
勿論オフラインでも遊べて、オフライン用にランダムで用意されてるポーンを連れていくのでもOKだし、なんならメイポと2人旅でもできなくはないんですね。
やっぱMAXの4人の方が戦闘も荷物的にも楽ですが…経験値は人数少ない方が貯まりやすいです。

ちなみに人間そっくりなポーンの民ですが、彼らにのみ共通する身体特徴がひとつあり、右の手のひらに光る傷跡があるんですね。
覚者に出会うとみなこの跡を見せて挨拶してくれます。
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↑領都のリムストーンとポーンギルドのバーナビーさん(攻略対象(後述))
覚者を失ったポーンらしい


勘のいい方はピンとくるかと思いますが、どうやらそういうことらしいですね。この世界は環になり繋がっていて、それがドラゴンの教義(ドグマ)ってやつらしいです…………
ちょっとこの辺が興味深すぎて考察読み漁ってしまったので、下の方でまた書きますね……

でまあ、そのためメイポとして産み出されたテルにも、手のひらに光る傷跡があるわけです。
ポーンは基本丁寧語で喋り、一人称は「私」。
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↑ジョブはメイジ。魔法攻撃の他、武器エンチャとか回復とか状態異常攻撃とかしてくれる。
ソーサラーにしてもいいかも。


CWで私口調のテルには慣れていたのですんなり受け入れられた上に、このゲームフルボイスなんですよね。街のNPCとかも全員フルボイス。
声の種類も結構あるんですけど、ポーンの声はボイスチェンジャーで増やしてるようで(たまに切り替え時に地声になるw 2での改良に期待)一部いかにも機械的なトーンになってるんですが、まあまあいいかなってやつに出会ったらなんかもう、
喋ってる…
喋ってるねぇ…
凄い台詞も多くてですねぇ…
主人公はほぼ喋らないんですけどポーンはうるさいくらい喋るもんだから、もう常に、常に話しかけられていて。
ちなみメイポはムービーにも出演します。

しかも性格を設定できるんですよ(7種類)。
場面ごとに(重要)。
性格によって喋る台詞が違うんですけど、一律でこの性格、っていうんじゃなく”自分が倒れた時”とか”覚者が蘇った時”とか、場面ごとに選べるんですね。

凄くないですか?
いやこれ凄いなって。よく、よくやったなって。
お陰で普段は余裕たっぷりの気取り屋なのに、覚者のピンチには臆病になる、とかに出来るわけですよ。
あと行動パターンも指定できて、アイテム収集命なやつとか、強敵狙いとか、とにかく回復とかにできるんですよね。

【好きな気取り屋台詞】
「まったく、世話の焼けるお方です」
「やはり私がいないとダメですね」
↑スタミナ切れで動けなくなったのを助けて貰ったり、体力回復して貰う時に言われるやつ。
「この程度なら、負ける気がしません」

↑勝利台詞。


そしてテルとポーンの相性が良すぎる…
元々話し方的にAIと相性は良かったが…更に立ち回りの相性まで…

ここまでいいだけにラストの展開がショックでしたが…それについては追々…

言うてもう10年前のタイトルなんで確かに技術的に古い部分はあるんですけど、これ凄い創意工夫だなって。
ポーンもNPCだしトンチンカンな行動とったりもしちゃうんですけど、先の「感情が希薄」「己の意思を持たない」の設定を踏まえた中だと、充分生き生きして感じるんですね。
台詞もたまに冗談めいたことを言ったり景色に感嘆したりして、希薄でも感情自体はあるわけです。

この辺が上手いなーと。
これが《人間の仲間》だとハードルが上がってしまうところ、《人間ぽいけど異なる存在》にすることで、AIキャラクターのいたらなさも”愛嬌”だったり”らしさ”に変換されるというか。
この部分ちょっとかなり感動しました。
技術を作品世界の要素として落とし込んでいるというか。


ちなみにアホな行動で好きなのが、

噴水の小銭を拾うため中に飛び込む

「ずぶ濡れです…」「濡れてしまいました…」

自分から水に入ったのに濡れた申告してくるのアホ可愛い。
この時万能薬を持たせていると遠慮なく使ってしまい、「状態異常を回復しました」と申告してくれます。
そんなことに使うんじゃない。安全地帯で。
ランタンは上手に使えるのにな。


このゲームはポーンとの旅が楽しかったらもう何してても楽しいので、いわゆる雑魚戦も探索もクエストも楽しいです。多少のアラは目をつぶれる楽しさ。
移動がダルいと言われがちですが、新しいエリアでのポーンの反応見たさに散歩が目的みたいになったりもします。
あとDDDAではファストトラベルがかなり改良されてるのでね…
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↑待機モーションも性格によって変動するらしい
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戦闘はテンポがいいしモンスターデザインも王道かつ硬派で重厚なビジュアルで格好いい。
中でもソーサラーの大魔法はフィールドの広範囲を巻き込むスケールで、「ほんとに大魔法だ~!」って感じです。ソーサラーが2人以上なら多重詠唱とかあるんだよ!ロマン!
この辺は流石アクションゲームのカプコンさんだなーって感じですね。


そういえば大事な要素にまだ触れていませんでした。
このゲーム、好感度システムがあり、意中の相手にプレゼントをあげたりして好感度を高めると、その相手と結ばれ…同棲…な流れになるんですが、対象は全てのNPC(年齢性別問わず)なんですね。
凄いゲームですね。
節操はどこに置いてきたんでしょうか。

同性はさておきせめて相手の年齢下限や既婚か否かは配慮してくれてもよかったんじゃないか。
この全ての、というのがお店の人も含んでいて、お陰で終盤大事な局面で宿屋の機能がメイン街で使えなくなる(上に主人公はムービーで宿屋の親父に押し倒される)とかいうとんでもない仕様になっていたらしいんですが、ダークアリズンではそこは修正され、宿屋の親父エンドにはならなくなったそうです。

武器屋の親父は健在ですが…
いうてあのおじさん33歳らしいんですけどね。いや年齢じゃないですね。落とそうと思ってなかった、都合上よく話しかけてた相手が落ちてしまうっていう謎仕様…
なんでみんな対象にしてしまったん…悪ノリだろう…
2でもプレゼントは健在のようですね。

んでこんなにも対象が節操なく幅広い中で、旅に連れ歩けるポーンは基本的に対象に選ぶことができません。
ポーンだから駄目なのではなく、NPCの中には結ばれることのできるポーンもいます(先程貼ったポーンギルドのバーナビーさん)。
この辺が議論を呼んでいて、かつ考察の手掛かりになったりもしています…

ポーンが一律駄目なら分かりやすかったんですが、そうではないんですよね…

上でポーンエディットの凄さについて語りましたが、プレイヤーは当然メインポーンへの思い入れが強いわけで。
作中で誰か一人大切な相手を選ぶなら、正直苦楽を共にしたメイポになって当然かと思うんですよね。どのNPCより多くのイベントをこなしてきてますからね。
(それだとこの場合ネクロとテルが都合上恋愛的進展に至る点についてはちょっと置いておいてください。焦点じゃないんだ本当なんだ)

なのになんで『一番大切な相手にメイポが選べない』んだと思う訳なんですが、そこにはちゃんと世界の根幹に関わる設定があるようなんですね…



※ここから下はエンディング及び作品世界の考察を含みます※
※あくまで自分の解釈なので、公式設定とは違う可能性があります※



まあようするに、作中的にはメイポは覚者が産み出した存在なので、本質は覚者と同じであると。
もう一人の自分のようなものと。
メイポは覚者との旅を経て経験を積み、徐々にその意思に感化され、感情が芽生え、魂が練り上がり同一化していく。

なのでメイポと覚者は恋愛的進展にはならないと。それは自己愛のようなものだと。

ダークアリズンにメイポENDを迎えた覚者が登場するんですが、この人は特殊なパターンで、『惚れた覚者のメイポを自分のメイポにして結ばれた』って流れなんですね。
やっぱり自分のメイポではないわけです。

そして旅路の末にドラゴンから心臓を取り戻した主人公は、界王なる人物(チュートリアルで操作した覚者)に招かれ、この旅は新たな界王たる覚者を選別するためのものであったと告げられます。
ドラゴンは、界王に破れた元覚者が界王に遣われ放たれたものであったとも判明。

主人公が新たに界王となれば、また次の界王の選出のためにドラゴンを放ち、ドラゴンは人の中から覚者たるものを見つけ、覚者はメインポーンを産み出し、ドラゴンから心臓を取り返し、練り上げたポーンと共にここに至り、また界王と対峙する。

このドラゴンズドグマ世界は円環の理の中にあり、数多のプレイヤーによる並行世界と共に何度も同じ流れを巡っているんですね。
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ちなみに2周目は1周目の色々を引き継いで強くてNEW GAMEできるし、タイムアタックプレイもできたりと、積極的に周回プレイが推されています。

そんな円環世界の中、界王を倒した主人公は新たなる界王となるも、世界の観察以外(ゲーム的にも)何も出来ない状態になり、次の界王を待たずに、前界王を倒した武器でもって自害を選びます。
落下していく主人公を傍らのメイポが追っていき、主人公を呼びながらメイポが波打ち際で目覚めると主人公の姿になっていた。
かくしてポーンは人となり、この世界の王は消え、円環は途切れた。

これがエンディングになります。



つまりこういう感じになります。

人間→覚者→(界王に負けると)ドラゴン(記憶ありかも)

敗れたドラゴン→ポーン(記憶なし)
※分解されてポーンを構成する元素のようになり、手のひらの傷のみが引き継がれているようなイメージ

魂が練り上げられたポーン→覚者の姿の人間(記憶ありかも)


みんな繋がっているんですね。



主人公はドラゴンの右手に傷をつけ、その傷を見たドラゴンは目の色を変え、主人公から心臓を奪います。
右手に傷をつけるのが覚者であると知っていて(思い出し?)、傷と覚者が結び付いています。
ポーン達は本能的に覚者に繋がりを感じており、みな右のてのひらのしるしをその証と無意識に理解しています。それが何故なのかは分からずとも。
この傷はポーンが人に転移すると綺麗に消えてしまいます。

メイポは自害した主人公の代わりに人としての生を歩み始めます。
もうポーンではないのでリムには還らないし、死んだらそれまでの命。
けれど初めて自分だけの意思を持って生きていくことが出来るようになりました。


どなたかが、これは意思の継承の話だと。従者の運命を脱却し魂が昇華したポーンと、そこに至る程にポーンを練った覚者。
これまで自分の意思を持てなかった君だけど、今度は自分の意思で歩いていくんだよ、っていうような。


ちなみにこの後2周目を進めると、ラストで対峙する界王とそのポーンは1周目の2人だそうです(オンラインだとランダムに他の覚者とポーンだっけな?)。
こちらは円環から外れなかったルートとして並行世界に存在しているんですね。
プレイヤーが周回する限り、そこに円環は存在し続ける。
いやーゲームシステムとテーマが密に練り込まれた凄い世界設定だなー面白い…


※ちょっと補足
メインポーンは覚者が界王に至らずとも人間になることができます。
どれだけ人の心が育ったか、が鍵のよう。
しかしいずれも覚者の死後に叶うもので、覚者生存では起こり得ないようです。



…と、物分かりよく進めてきたのですが、正直疑問に思う部分もあります。

まず作中に登場する覚者とメイポ。何組かいるんですが恐らく全員同性同士。
ラストの同一化を思えばさもありなんですが、プレイヤーは別に同性じゃなくても作れます。
なので華奢女子覚者にガチムチ男ポーンの魂がIN!みたいになるわけです。
作成で同性縛りしないなら作中にも異性コンビを出してくれよぉ…混乱するよぉ…

何よりわたしのような別キャラベースで覚者とポーンを生成したパターンでは、違和感なんてもんじゃないってばよ…いや…普通にメイポは自立した!でもいいのでは…?だめですか…?
ポーンが段々人に近くなっていき、感情や意思が芽生えていく…ってのは素直に感動するのでさ…なにも一体化しなくても…
一体化したかったのか?メイポ、覚者になりたかったのか?

まあなりたかったというか、元々は同一存在だからそうあって当然というか元に戻るというか生まれ変わるというかなんかそんなアレなんだろうけど、プレイヤーはさ、自分と思ってメイポを見てないわけでさ。
メタ的にはどっちもプレイヤーが作ってるんだけども。
2人はあなたの写し鏡でしょうって言われても、いやこれは創作世界で疑似体験を楽しむものだから、そこは線引きしたいな…って…
そこまでは言ってないのかもしれないけども…でも言ってそうな気もするんだな…

ドラゴンと覚者とポーンが環になっているのは素直に凄いと思ったし、それを知って冒頭を体験するとまた違った視点で楽しめるなぁとなるんだけど、メイポは、メイポの姿で人になって欲しかった…!
姿は…!覚者が産み出したままの姿でいいじゃないか…!頑張って創ったんだよ…!

というか心臓取り返した覚者とメイポが人として生きるENDが存在しないのが辛い。

覚者になると界王になるか負けてドラゴンになるかの二択を迫られてましてん…
我が道を往って覚者のままお亡くなりになった方もちょいちょいいるけど、結局元の人にはなれないんですよね…人になれるのはポーンだけなんですよね…


なので、ポーンテルの見解は以下のようになりました。
(突然の月戦視点)

ポーンテル「覚者様に仕える上では、戦闘に倒れても何度でも甦るポーンであることが最も望ましいです」
「貴方が人には戻れない以上、僕も人である必要はありません」
「ポーンとしての役目を果たすこと。それが僕の喜びです」
「さあ、旅を続けましょうか」

ただねぇ、ドラゴンに喰われた心臓が生きている限りは不死の覚者だけど、他の覚者にドラゴン倒されたり、長い年月を経てよく分からんけどお亡くなりになったりもするようだからね…
ずっとは続けられないんだな…そして覚者が死んでもそのメイポは生き続けるので(というかポーンって死ねるのか…?メタ的にも誰かがリムにアクセスして呼び出す限りは消滅しないんじゃ…人にならない限り増える一方か…?)、誰かにいいように使われて日々を過ごすことになるかもしれんのよな…

ポーンもまた、ポーンでなくなるためには覚者の姿を得るしか道がないんだな…時間差で一人でもそれが成る場合もあるようだけど…やっぱり姿は自分を創った覚者のものになるんだよな……

ポーンテル「であれば界王の間で次代の候補を蹴散らしながら過ごすしか無さそうですね」

なんというどん詰まりの世界。ここに救いはないのか。

しかし面白いですよ!ドラゴンズドグマ面白い!
2はまた別の並行世界らしいので公式さんなんか新しい道を示してくれ!

ということで、長々と失礼しました。
またクリアすると見解が変わるかもしれないですが現状こんな感触です。
素敵なゲームに出会うと楽しいですね!畳む

#エピソードメモ20230509

=====

『敬語を使えない部屋』


テル「はぁ?何だそr…!」口を塞ぐ
ネクロ「…」テルを見ている

テル「…」
ネクロ「…」

テル手信号で
テル(調べる、外に出る方法)
ネクロ「普通に話しゃいいだろ……」



テル「そうもいかないんだy……(ティディク)普通に話せたら苦労しない」
ネクロ「(あの手この手…)」

ネクロ「(ティディク)これが許されるなら大した障害じゃないな」
テル「(ティディク)充分不自由だ」

=====

ティディク使ったら普通に会話しちゃうのであんまり…だな…
と思い、ボツに
畳む

#エピソードメモ20230428

=====

ミヤ「お兄、今日ついでにお弁当作ったから持ってって」
テル「あー、うん」

昼食タイム(食堂にて)
カスタ、ネクロ、テル
ネクロ「弁当珍しいな」
テル「なんか妹がついでにって」
カスタ「いいなぁ」

弁当の蓋をあけながら
テル「別に、大体いつも彼氏に作った余りとかで…」

ハート型に置かれた卵焼き(大量・少し焦げてる・合間に野菜が詰まってる)



テル即座に蓋を閉める
ネクロ「残念ながら視認済みだぞ」

カスタ「いいなぁ可愛いな」
テル「いやこれどう見ても試作の押し付けですから。嫌がらせですから」
ネクロ「どこがだよ有難く食え」

カスタ「そうだぞ。本当の余り物っていうのは切れ端の部分だぞ」
ネクロ「作りながら食うしな」
テル「そ、そうなんですか……」

ネクロ「作らねぇ奴が文句を言うな贅沢者が」
カスタ「愛されてるよなぁ」
テル「皆さん何でこんなに妹寄りなんです?誰も僕の羞恥に寄り添ってはくれないんです?」
ネクロ「うだうだ言ってねぇで食え」

=====
おわり


ミヤの絡む小ネタは色々書いてるんだけど、似たような感じなのでどうしたもんかと思っている。
畳む

#エピソードメモ20230714

=====

~野営中~

ネクロの料理に対して

テル「うわー美味しそう野営食とは思えない…」
ネクロ「…お前普段妹にもそういう事言ってるか?」

テル「え?いや妹のはこんなに出来がよくないんで…」
ネクロ「出来の問題じゃない」「ほとんど妹任せだろ。感謝してるかって話だ」
テル「出た妹贔屓…そんなに僕の妹が可愛いなら貰っていいですよ」
ネクロ「お前の妹だからじゃない」
テル「全妹ですか…」
ネクロ「大体お前俺に”お義兄さん”て言われたいのか?」
テル「興味がありますが、実際そうなったとして元々親交がある相手をそう呼ぶ機会ありますかね?」
ネクロ「ないかもな…」

テル「……」
ネクロ「……」

テル「一緒に暮らしたら色々気まずそうですね…」
ネクロ「いや流石に家は分けるだろ…」
テル「僕が出ていくんですか?」
ネクロ「いや俺が新居を…もうこの話はいいだろ。食うぞ」
テル「はい、いただきます」


=====
おわり
畳む

雑記の中でイラストの補足や過程を載せてる感じの投稿に【絵語り】タグをつけました。
たぶん今後もよくやる。

20230904212640-hmitsuyoshi.jpg
20230905113340-hmitsuyoshi.jpg
当初ペン入れしようと思っていたものの、正面顔が苦手すぎてうまく入れられずにラフベースに仕上げた。

テルに”青”を着せようとすると、大体こういう色になっている…
真面目に顔描くと本当難しくて、というのもこの顔、わたしの手癖の顔じゃないんですよね…
手癖の顔、基本的に三白眼ジト目&ツリ目なので、その手の顔は形が決まるのが早いんですけど、テルの場合なんというか…
目の輪郭がハッキリしてなくて、眼力が弱い中での眼力を追い求めるというか…
もうちゃんと描き始めて3年以上になるはずなんですが、未だにチャレンジングなお絵描きになってしまってるな…

ネクロは〇学生時代のノートにも散々描いていたので、あの人は本当に手癖の人です。
まあ基本的に絵がぶれてるので、絵が、ぶれてるんですけど…(構文)

=====

――こいつの思考に触れる度、つくづく自分と異なる人間なのだと思わされる。
#絵語り

全然違う性質のヒト達が互いを尊重し合っている空気が心地良過ぎて、そういう空気ばかりを求めている。
それは少し孤独なことでもある気がするけど、その隙間にまた風が通るので、心地よいのだと思う。


月戦の話。
というかいつもの。

知れば知る程全然違うふたり、違いこそ愛おしく尊重しあったら幸せ。
しかし憎らしく思う心もまた、表裏かなと思う。


近付けば近付くほどに違いは鮮明になっていき、
どうしたって同じにはなれない。
でもそれでいい。
同じになれないのは少し寂しいけれど。
それでいい。


…というのがひとつ、作品として描きたいものなのかもしれないですね。
諦観、かな。



物語的には、諦観を得られない人と対立していく感じになりそうですね。
諦めの悪い人も、それはそれでとてもヒトらしくあるかな。
見方によっては美しくもあるよな。

2023/8 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

202308291501511-hmitsuyoshi.jpg
【異世界観光(モンハンライズ編)】#異世界観光

画像少ないけど貼りますよ。

ライズは月戦キャラじゃない(けどまぁ女版ネクロみたいなやつ)で遊んでたんですが、男キャラも作りたいなーネクロ作れるかなーとキャラクリしてみたもの。

20230829150151-hmitsuyoshi.jpg
ネクロは比較的こういうので作り易くはあるんですよね。
色白でカラーリングが合っててジト目っぽければ…肌がちょっとピンク寄りなのはご愛嬌…
唇はもっと薄めなほうが好みなんだなぁ。
髪型が難所なんですが、これ案外ね、オールバックスタイルと思えばちょうどいいかなってね。

ちなみにボイスは8が思ったよりいい感じだった。
お腹が空いた時に舌打ちするのが解釈一致でしてん。すぐ機嫌の悪さをアピールするんじゃない。
好みで言えば7が好きです!大人の余裕があってかっこいい~

20230829150218-hmitsuyoshi.jpg
なんか最初に貰える豪華なアレ。

ネクロにカブってるんですが、アシストアイルーをテルって名前にしてしばらく遊びました。
ガルクはね…確か特定キャラではなくナナって名前の七代目総長なネクロの概念みたいなことにしてましたね…
カスタでもよかったんだけどさ。
武器はやっぱ双剣ですね。
ちなみに作者メイン武器はハンマーです。


202308291501513-hmitsuyoshi.jpg
202308291501512-hmitsuyoshi.jpg
そしてこれはふたえ矯正と共に傷が3倍になってしまったテル。

どうあがいても越えられない強制パッチリ二重の壁……!!!
二重だと~~二重だとどうやっても似てない…似てないだろうこれは…なんか違う感がネクロより強いだろう…
色合いと眉毛は結構いい感じなんですけどね。
それにしても傷が3倍なのじわじわ面白いな。

あとモンハンは身長固定なので背が同じになっちゃうのも難点で…
もちろんガタイも固定なのでテルは違和感が強すぎて動かしていませんw
持たせるなら遠距離武器なのかなーと思うけど、ハンターはほら、フィジカルが資本じゃないですか…
だから結局アシストアイルーが一番かなってね……お前はこの世界ではアイルーなんだよ…


【おまけ】
20230829150226-hmitsuyoshi.jpg202308291502262-hmitsuyoshi.jpg
髪型のイケイケ感が凄いガスト

202308291502261-hmitsuyoshi.jpg
結構なクオリティなのに全身バランスで撃沈するイワノフ
(引きで見ると背が低すぎ&ガタイが細すぎる)

202308291502263-hmitsuyoshi.jpg
テルと同じく二重矯正の壁に阻まれるエルリュー
海辺のチャラ男感が凄い


20230829191745-hmitsuyoshi.jpg
砂原でクルペッコ装備にて
ペッコ装備落ち着く

20230829191739-hmitsuyoshi.jpg
ペッコヒゲアイルーテル


それにしてもモンハンライズは傷デザインの自由度が高くて凄いですね。
流石フィジカルが資本のハンター。傷は勲章。
そこはかなり再現出来て楽しかったな。畳む

前モンハンでキャラクリしたやつも貼ろうかな
再限度はどっこいどっこいだった気がする

20230827103417-hmitsuyoshi.jpg
【異世界観光(FF14)してきたよレポ】#異世界観光

ということで、ちょっと剣と魔法の世界でキャラクリして遊んだ感想をまとめます。

フリートライアルの広告をふいに見かけ、「FFは6~9しかやってないけどちょっと気になるな~PCも強くなったしどれくらい動くかも気になる…」と思いDL。

あ~種族ごとに設定できる身長が違うんだ~面白いな~
そしてヒューラン♂は168㎝以上しか認めない……と……なるほどね……


ということでできたのがこちら↓
20230827104006-hmitsuyoshi.png20230827103959-hmitsuyoshi.png

色は結構いい感じ。
ネクロはまあいいとして、テルは結構これ似てると言えるか微妙なラインですが、脳内補完で進行します。
髪型、もう少し長いやつだともみあげと襟足も長いのがちょっと…でな…



しばらく触ってみたのち、MMOは何度かやっているももう本格的にやるのはしんどいので、今回の遊びのゴールを設定することにする。


《ゴール設定》
・それぞれに合うジョブで砂漠で写真を撮る

《ジョブ選定》
ネクロ→双剣士
双剣かっこいいよね

テル→巴術士
スキルがそれっぽい。あと武器が本なとこが好き


双剣士は最初から選べないので斧術士からチェンジすることに。
なのでとりあえず二人ともリムサスタートして砂漠都市ウルダハを目指します。


20230827105312-hmitsuyoshi.png
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で、着きました。

20230827105137-hmitsuyoshi.png
おー

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綺麗だねぇ

20230827105409-hmitsuyoshi.png
テルも追って着きました
このモブライクなローブ、地味過ぎて好き

20230827105454-hmitsuyoshi.png

20230827105601-hmitsuyoshi.png
こっちも結構好き

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20230827105853-hmitsuyoshi.png
砂漠に一晩中立っているなどした


体形比較
20230827110346-hmitsuyoshi.png
ミコッテは固定だけどヒューランは筋肉量を選べた。
一番細いのにしたような気がするけど充分肉付きよくないすか?
冒険者だからそんなもんですかね…

20230827110407-hmitsuyoshi.png
良い僧帽筋


最後に寝姿比較
20230827110352-hmitsuyoshi.png20230827110359-hmitsuyoshi.png
ミコッテ猫すぎてかわいい



…ということで、ゴール設定した《似合うジョブで砂漠で写真》をクリアしたので満足しました。
この間プレイヤーとは一言も会話していません。

なお同サーバーに存在する別キャラな二人がこの世界で出会うことはないんだな…
FC作れば家や倉庫共有とかできるらしいけどそこまでは…いいかな…
ただ予想以上に猫耳っていうか猫獣人は…破壊力ありました…

20230827112504-hmitsuyoshi.jpg20230827112510-hmitsuyoshi.jpg畳む

20230818174613-hmitsuyoshi.jpg
最初に置いた色も好きだった……
今回も色迷走


花畑をロイスの専売特許と思っていて。
この人の周りにはいくらでも花を置けばいいと思うけど、テルにはちょっと似合わない。
なんだろう、ロイスとネクロならいくらでもロマンティックな背景にしても背負いこなせるが、テルだと浮きそうというか。
以前描いた赤いポピー畑なら平気なんだけども。
乙女チックなのは難しいのかも。

まぁこの絵もサブテーマが『感傷的な花畑』で、なるべく幸福な風景にならないようにしたんですが…
なんとなく不穏を噛ませた美しい花畑の画が欲しかった。ネクロは恐らく少し怒っていて、空は曇っていて、風は少し冷えている。


【ロイスのイメージ】
…気取った、エレガンス、ノーブル、アンティーク、大人っぽい、柔和、冷えた、静かな

ネクロに似ている部分が多いが、ロイスの方が柔らかくて陰湿な感じ。
ネクロはロイスに比べたら随分大雑把。

眼鏡のことは忘れてた。
多分かけてる……見えないけど……(そんなことある?)

#絵語り

ラオ・キフロは参謀である限りネクロの背を預かりいつでも討つことが出来るので、彼にとってはそれで充分、それ以上なんてないんだろう……少なくとも二人の関係性においては……


《追記》
これ「討ちたい」のではなく、「命を預けられている」ことに強く価値を感じているというか…
それ以上の報酬なんてないというか…そんなところ…

イワノフのエピソードをやるなら主に過去編になり、
・ガストとの出会い編
・対ネクロ就任決闘編(ガストとの別れ含む)
になるんですが……量がヘビーで……

しかしヘビーを避けてると一生出力出来ず脳内に抱えたままになり……
何かの理由で今後月戦の漫画での出力が叶わなくなった時は、SSというかシナリオというかな文章形式でエピソードを出せたら、と思っている……

主要エピソードの文字データは一通り手元に揃っているのでな……粗くとも……

描ける内は、自分の出力形式の理想形である漫画制作を諦めたくないですが…!
ラフでも雑でもいいから漫画で読みたい。ファイト。

20230809182250-hmitsuyoshi.jpg20230809195442-hmitsuyoshi.jpg
カラーリング若干迷走。
あとアングルがムズすぎて光を入れられず。ちょっと入れるとだいぶ違いそうなんだが…
あとで試してみるかなぁ…
でも線主体でかっこいい感じの方が似合う気もし…結果迷走です。


身長差が30cm以上あり、大体ネクロはイワノフの鎖骨くらいまで…
なので並べて描くと大体背後にいる

ちなみに初期タイトル案は『後ろ盾』

20230809202241-hmitsuyoshi.jpg
光ざっくり追加版

こっちの方が固有色がわかりやすい
#絵語り

20230809134652-hmitsuyoshi.jpg

『煙草』



焼き付いて

====
遠くにいっちゃってる目が描きたかったんですね
#エピソードメモ

以下関連SS
=====


テル「前は吸ってたんですよね」「煙草」


ネクロ「……ああ」
テル「よく止められましたね。総長のことだから依存しそうなのに」
ネクロ「あのな…俺は何にしたって自制はできてる」
「依存ってのはそれ無しじゃままならないレベルの話だろ」
テル「そうですかね~」「どうして止めたんですか?」

ネクロ「……別に、大して旨くもなかったし…」
「背も伸びないってんで、止めた」

テル「止めたら伸びました?」
ネクロ「多少」
テル「ならよかったですね」
ネクロ「お前は吸ったことないのか」
テル「僕は全然…父親は時々吸ってましたが…」
「寝落ちして本が燃えたら困りますし」
ネクロ「賢明だ。お前ならやりかねない」
テル「ひどいな」





テル「(――嘘だろうな、と思った)」

「(でも、追及したところでどうなるのだろう)」
「(話したくないことなら、知らないままでいいんじゃないか)」
「(知らないままでも、それが僕の知る貴方の全てなら)」


=====畳む

20230805192645-hmitsuyoshi.jpg
犬猫化な二人

動物化は過去に何度かやってるんですが、今回はシンプルに「犬猫ならどちらか」「その品種は」というイメージで描いてみたもの。

テルは柴犬、ネクロは白黒のハチワレ猫で。
鍵尻尾は以前ヤツナミさんにデザインいただいた猫ネクロのデザインも参考にしています。
黒猫なイメージもあるんだけど、ハチワレのお上品な雰囲気?や穏やかで懐こい気質、というのも本質的には悪くないのではと思ってこちらに…
なんかドレススーツ着てるみたいな毛色よな。


前にもどこかに書いた気がするが、ネクロは対外的(役割的?)には犬でも個人の気質的には猫っぽい感じ…外見もそうね…

テルはテンション的にも犬の方が合うかなと。興奮した犬って忙しくて全身から感情が発せられててとても可愛い。
(余談だがツイッタでセクシー絵ばかりRTしてる海外垢にRTされてて、どこで見つけたのか何故RTしてくれたのかが大変謎だった…セクシーだったかな…)
#絵語り

『グッドオーメンズ2』のことを書こうと思ったが、なんかいつもの堂々巡り思考にハマってる感があるので、とりあえずクロウリーいいよな~ということだけ残しておきます。
クロウリーいいよね~かわいいね~


※以下ややネタバレ注意(結局追記)

ああいう悔しさややるせなさをぶつけての、の展開大変好きで、その後和解してしみじみ再展開するとこまで含めてオツなんだよなと思いつつ…

今のままで充分で、これ以上なんていらなかったクロウリーが切なく……
ずっと世界よりただ1人が大切だったのに、よかれと思った相手とのすれ違いね…

にしてもベントレーといい、気に入ったものはずっと律儀に大切にするタイプだな…

そしてベルゼブブ様、少年のような中性的なままがよかった個人的には…畳む

20230803085823-hmitsuyoshi.jpg202308030858231-hmitsuyoshi.jpg202308030858232-hmitsuyoshi.jpg
佇むテルの習作 過程

暑いので爽やかめな色のシャツにした
珍しく半袖

20230803090013-hmitsuyoshi.jpg
何か考えてる時のフラットな表情
機嫌が悪い訳ではない

#絵語り

2023/7 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

久々に白銀郷編のネーム(という名のほぼ台詞の羅列)読み返したらよかった
20230716081422-hmitsuyoshi.png

やっぱ72Pはさして長くないのかな?(長いです)
直す箇所はあるように感じる。
けどかなり好きなシーンがいくつかあるので完成形が~見たいな~~~

【ダイジェストに関するあれこれ】


ネタバレダイジェスト漫画をこのサイトにもGALLERIAにも置いていないため、徐々に存在を知らない方が多くなっているのではと思うのですが、扱いが難しく…当時は勢いで出したんですけども…

あれにネクロのアンニュイ絵が多い理由の一部…というか根源というか…が描いてあるんですが、結局あれが全てではなく、他にも色々積み重なっての…って本当モノがないとこんなこと呟いてもしょうがないですね…

あれは出した癖にテルの主要エピソードは秘匿してるの何なんだって気もしますが、テルの話は大筋にそこまで関係なかったからなんですよね。いてもいなくてもは言い過ぎですが、ネクロからしたら大勢の大切な相手のうちの一人で、結局たった一人なんて選べない人で…
だから七大罪なら《強欲》をあてるんですね…
そして沈んだネクロを引き上げるのを放棄してしまうテルは《怠惰》…
当初の保守的に振舞っていた様子もそれで…


テルはたった一人を選べますがそれが相互関係でなくても満足できてしまうため、肝心なところで使えな…押しが弱いカードですね…
ネクロはたった一人選べなくても相手に選ばれると嬉しい、欲張り八方美人ですね…

(尚、ピクシブには置いてます…)畳む

#エピソードメモ

『ハッタリ』
テル、ネクロ


=====

路地にて賊に追い詰められたテル
一対一で対峙している

賊「ラッキーだなぁ」

テル「?」
賊「あんたの評判聞いてるぜ?頭だけの貧弱参謀」
テル「…」
賊「参謀ってとっ捕まえた方が便利か?もしかして」
テル「まぁ、殺すよりかは…」
賊「ならとりあえず気絶するまでボコしておくか」腕を振る

テル「…ちなみにそれ、本当だと?」
賊「あ?」
テル「評判ですよ。鵜呑みにされてます?」
賊「……」

テル「出自は高原アズラ」
「森の民を数えきれない程屠ってきた、血に飢えた痩せ狼の群れ」
「空を読み地に伏せ蒼い草原の果てまで獲物を追い走り続ける…」

賊「……」
テル「それが本当に、噂通りの戦闘技能だと思います?」
「相手の慢心を誘う罠だとは、考えないのですか?」
賊「……」
テル「ちなみに、僕に捕まったら不運ですよ」
賊「…?」
テル「力加減が苦手で、上手くできないんですよね、尋問」
賊「…!」慄きたじろぐ

瞬間、敵背後から羽交い絞めにしナイフを首元にあてがうネクロ

ネクロ「大人しくすれば手荒には扱わない」
賊「ヒ、ヒィ…」


引き渡し後

ネクロ「…で、評判がなんだって?」
テル「そこから聞いてたならもう少し早くやって下さいよ…」
ネクロ「力加減が苦手で」
テル「嘘は言ってないです」
ネクロ「良心的だな。流石7代護衛部参謀」
テル「貴方も良心的ですね。ボコボコにされる前に助けてくれて」

ネクロ「……」
テル「……」

引き、その場を立ち去る後ろ姿

ネクロ「護身術くらいは最低限習得しとけよ」
テル「一応一通りやってますよ。ただあの場は自分で動くより増援待つ方が効率いいと判断したんです」
ネクロ「次はないぞ」
テル「肝に銘じますよ~」


END畳む

20230713183332-hmitsuyoshi.jpg
202307131833321-hmitsuyoshi.jpg
色合い、漫画原稿的コントラストを意識して上の仕上げにしたけど、固有色的には下の方が雰囲気よかったかも
砂煙感
#絵語り

同じ話題を何度も繰り返していると思う。
そしてまた繰り返すと思う。

役割について定期的に考えていて。
救いあげるのはヒロインの仕事では?と思いつつ、しかしこいつに恋人と心中する気は更々になく。

絶対に置いていく相手と
折れて連れて行く相手だったら
どちらがその役割を担えるのか?

しかし死出の旅でも追従する相手は、生への牽引力に欠けているんですよ。
パレシアはネクロの中で生命力の象徴として存在しているのに対し、テルは利己主義の塊のような奴なので…
治療アプローチが異なるんですね…

結局テルだけだとこれまでのように刹那的な生き方を選ぶだけだと思うんだな……


そうです、月戦のメイン軸はネクロの隠れ病みメンタルを寛解させる話です…

延々と考えてしまうな。泥沼です。


===


テルはありのままを受け入れていて現状に満足している。
傍に居てくれるのはいいんだが、密かに臨界を迎えようとする所に「そのままでいい」と言うのは酷である…
だからやはりこいつはADVならメリバの案内人…メリバの案内人なのである…

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