雑記 -backyard- 雑然とした管理人の部屋

おおお~~~
ポルトガルから古びた穴開きコインが届いたよ~~~~
ありがて~~~~

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当該地域はコインを通貨として使うより、装飾品として使いがちだったんですよね…
これも首飾りや頭飾りのパーツとして使われていた《外しコイン》てやつですね…
接続パーツがついたものもあるんだけど、結構ごつくて、コインだけなのが欲しかったんですよね~
革紐とか通したくて……

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奥の3つは左から1945年、1947年、1921~1923年製造のモロッココイン…
フランス領時代で、製造もフランス。
今回のは1903年あたりのもの…
でかい…直径3cmくらい…結構ずっしりしてる…



『涙するまで、生きる』でも、ラストでお守りとして《アラブのコイン》が登場したりしていました。
それはやはり通貨ではなく、精巧に造られた金属加工品なんですね。

誰がどんな思いでどうやって手にしたコインをお守りとするのか。
そこに至るエピソードに思いを馳せつつ、いい感じの革紐を探したいと思います…

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