2025/3/12 Wed 編集
初期表示に戻る
◆Search◆
◆管理人◆
メッセージは文字まで、同一IPアドレスからの送信は一日回まで
ありがとうございます!
◆Tag◆
◆Pict◆
《RSS》
このうち初見は『プロメテウス』『エイリアン: コヴェナント』で、他は結構前に何度か観ている。
続きに軽めの感想など
プロメテウス、評判が割れてたようだけど個人的にはかなり面白かった…!
何より全体の美術が良かったし音楽も良かった。
デヴィッド美人。このシリーズのアンドロイド大好き。
スペースジョッキーが1と比べて縮んでいるのは《設定変えてでも生身の役者で撮影したかったから》っていうのが監督らしくて良い。なお吹替は観てない。
コヴェナントはツッコミどころが多くて気になりはしつつ、3と4と比較するとそこそこちゃんとしてたような気が…しないでも…どうだろ…アート面はよかったんだけどB級ホラー感も強くはあった…デヴィッドの外伝的に観るならアリかも。
アンドロイドが同型後継機に愛について語るシーン、大変良い。クルーが一応全員カップリングされてる設定も面白く、故にちょいちょい惜しい。ヒロインの存在感が今一つだったし、やはりデヴィッドの外伝だったのかもしれない。
マイケル・ファスベンダーさん美人ですね~彼のファンには堪らん映画なのではなかろうか。『300』が映画デビュー作だったのか。気付かなかった。
3、4は甲乙つけがたく、3はCGがゲームっぽいのと2からの繋ぎが諸事情も含めてあんまりなのが悲しいが、フィンチャー監督の長編処女作としての色は感じられるので雰囲気は結構好み。この次が『セブン』というのが凄い。
医者の人が好き。下心を抱きながらも紳士然として対応してくれる、その理性に愛。
4はいいキャラ多いしニューボーンちゃんの可愛さがインパクト大だが、軽めのトーンやゴアめのブラックコメディ要素がそこまで得意ではなく…しかし個人的に梯子のシーンはハイライトであそこは何度見てもカッコよすぎてアガってしまう。
ニューボーンのラストの嫌さもなまじ可愛さが出せてる分相当で、印象的なシーンは多い。
2はやっぱめっちゃ面白い。ただあれジャンルが海軍モノだな。自分は2から観た人なのでそんなに違和感なかったが、1が好きな人にはジャンル的な違いが気になったのではと思う。その点がやはりプロメテウスは良かったと思った。
この作品を観たお陰で、以降ランス・ヘンリクセンを見るとアンドロイドな気がしてしまうっていう。ビショップ大好きだし、ハドソンの台詞が楽しい。
1は今観るとやはり古いが、リプリーが全く主役として描かれないまま進行するのとか、機能を持ち合わせていないアンドロイドによる性的な暴力についてとか、エイリアンの習性も含めた性とSFとホラーのバランスが出来上がってたんだなぁと感じる。そしてアンドロイドといえばおじさん型という世界。
ロムルスもきっと観る。畳む